吉川祐二には息子がいるの?階級や退職理由について。

元警視庁警察官で現在は防犯コンサルタント、コメンテーターとして活躍されている吉川祐二さんですが、かつては少年係に従事していた吉川祐二さんには子供がいるのでしょうか。

ここでは吉川祐二さんの息子、吉川祐二さんの階級や退職理由について注目して記事をまとめています。

吉川祐二には息子がいるの?

吉川祐二さんには息子がいるのかどうかについて調べましたが、息子さんに関する情報は出てきませんでした。

その他吉川祐二さんの奥さんや結婚に関する情報についても調査をしましたが、吉川祐二さんのプライベートに関する情報は一切出てきませんでした。

吉川祐二さんは、警察官を志したころから、少年係を希望していたようです。

入庁後、警ら課・留置係を経て念願の少年係(事件担当)へと進んだ。
在任中は暴力団による児童福祉法違反(淫行)等の事件に貢献。

引用:吉川祐二 – Wikipedia

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少年係では、未成年の事件を担当したり、非行少年をなくす環境作りをしたりをするところです。

吉川祐二さんは少年係を希望していたということなので、おそらく子供が好きなのであろうと予想します。

もし、犯罪に関わった子供がいたとしても、その後立ち直って元気に生活ができていることを願うような優しい人なのでしょう。

そんな吉川祐二さんに子供がいるとすれば、きっと可愛がっていたのかなと思うし、正義感のある人間に育っているのであろうと思います。

吉川祐二の階級は?

吉川祐二さんの階級を調べる人は多いようで、Yahoo!では「階級」が検索キーワード候補にも出てきます。

吉川祐二さんの略歴を見てみましょう。

入庁後、警ら課・留置係を経て念願の少年係へと進んだ。

その間、中央大学法学部への委託生に選抜され、警視庁委託生として同大学に進んだ。

大学についてはいずれも卒業していない。

その後、巡査部長に昇任し新宿警察署に昇任配置され、2か月の地域係の後、上司の推薦を受け少年係に抜擢。

退職時巡査部長から警部補に。

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引用:吉川祐二 – Wikipedia

吉川祐二さんは1999年に 警視庁池袋署を警部補として退職されています。

ちなみに、警部補という役職ですが、ドラマでの例ですと古畑任三郎(田村正和)やアンフェアの雪平夏見(篠原涼子)など、ドラマでの主役は警部補が多いとも言われています。

吉川祐二の退職理由はなんだったの?

吉川祐二さんは1999年に43歳で警視庁池袋署を退職していますが、退職理由はなんだっのかが気になりますね。

退職後、オフィスワイズ調査探偵事務所を設立しており、ホームページには退職の理由が語られていました。

どうしても、本当に世の中のためになりたかったのです。
ただそれだけです。

警察ではどうしてもできることが限られるようです。

警察は今でも好きですし、今の世の中にとって不可欠なものです。

しかし当時(今もですが)、警察には「民事不関与(民事不介入)」と言う大きな壁があります。

在職当時、現在の生活安全課に所属し相談も数多く受けてきました。

しかし、警察の組織にいる私には、おのずと出来る範囲が決まってしまっていた。

それも仕方のないことですが、私にはそれに納得できなかった。

案件を解決して、心の底から喜ぶ顔をもっと見たかった。

在職当時、こんな話をしても同僚からは「それはいいことだけど、きれい事だよ」といわれて、そんな言葉に納得させられていたのです。

民事不介入とは、警察権が民事紛争に介入するべきではないとする原則です。

下のように分かりやすい例がありました。

過去に、「警察は人が殺されてからでないと動かない、何の為の警察だ!」と批判の矢面に立たされた事が有りました。

現在では刑事事犯に発展する恐れを予見し得る事案に対しては予防的措置を執る場合も有りますがまだまだ満足のいく状況ではない。

引用:犯罪が起こるまで警察は動かない?『民事不介入』の原則とは?

このように、警察というのはなかなか動かない、あるいは動けないという問題があるのでしょうね。

「警察官になって、悪い人を捕まえて、世の中を平和にする」というのが夢だったという吉川祐二さんは本当に正義感の強い人なのでしょう。

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