佐原健二に息子がいるの?現在について!シンゴジラに出演した?

「ゴジラ」、「地球防衛軍」などに出演し、「ミスター東宝特撮」と言われている佐原健二さんには息子さんがいるのでしょうか。

今回は佐原健二さんの息子、佐原健二さんのシンゴジラに出演情報、現在について注目してまとめています。

佐原健二には息子がいるの?

特撮には欠かせない存在となっていると言っても過言ではない佐原健二さんに、子供がいるのでしょうか。

佐原健二さんの子供について調べてみましたが、子供に関する情報は出てきませんでした。

現在86歳の佐原健二さんは子供がいたとしても、大分前に生まれたということもあり、インターネットに情報は無いのかもしれません。

佐原健二はシンゴジラには出演したの?

佐原健二さんは、本多猪四郎監督の「ゴジラ」で記者の役として出演たことをきっかけに、その後の6本の映画で主役を務め、それ以外でも脇役として数多くの作品に出演されています。

1954年に本多監督作品「ゴジラ」に新聞記者と、遊覧船上のアベックの男の2役で出演します。

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同年、本多猪四郎監督作品『空の大怪獣ラドン』の主役に抜擢され、引き続き『地球防衛軍』『美女と液体人間』と東宝特撮に主演。

最初のゴジラから2役を演じているようですが、最初から本多猪四郎監督が注目をしていたということなのでしょうかね。

『ラドン』以来、本多猪四郎からは後に本多イズムといわれるリアリティに徹した演技指導を、円谷英二からは特撮、そして特撮映画のイロハを教わる。

佐原はこの『ラドン』以来、本多監督からは「ケン坊」、円谷からは「ケンちゃん」と呼んで可愛がられるようになったとのことで、ともに故人となった両名を恩師として今も深い尊敬の意を表している。

本多・円谷両監督より最も愛された俳優として知られている。

数多くの特撮映画に主演、出演し「ミスター東宝特撮」と呼ばれる。

その後、東宝のもう一つの看板映画であったサラリーマン物にも主演、出演が続く。

本多猪四郎監督は、俳優を決める際には、「子供が見る映画だからといって、真剣に演じられない人は私の映画には出てもらわなくて結構」と述べ、徹底したリアリズムを心がけていたようで、俳優にも強いこだわりを持っていたようです。

佐原健二さんは、本多猪四郎監督の期待に応えられる俳優だったのでしょう。

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その後佐原は『ウルトラQ』に出演。

さらに今度は円谷英二監督の長男・円谷一に出演を依頼され、円谷プロ第3作目となる『ウルトラセブン』に出演する。

その後もウルトラシリーズ、ゴジラシリーズなどで主に参謀や長官などの役で多数出演し、特撮物には欠かせない存在となる。

2006年の『ウルトラマンメビウス』では『ウルトラセブン』に登場した「タケナカ参謀」の後の姿である「タケナカ最高総議長」、2004年の『ゴジラ FINAL WARS』ではゴジラの生みの親であり、東宝の名プロデューサーであった田中友幸のペンネーム「神宮寺八郎」の役名がついた博士として出演した。

ゴジラシリーズにおいては、第1作の『ゴジラ』(1954年)から、シリーズ第28作の『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)までの13作品に出演し、最多出演俳優である。

佐原健二さんはゴジラとはとても関係が深い俳優さんなのです。

2016年には「シンゴジラ」が上映されましたが、出演俳優は328名だという事です。

その中に佐原健二さんも当然いるかと思いましたが、出演情報は見つかりませんでした。

もしかすると、出演者があまりにも多いので、情報が埋もれているのかもしれません。

佐原健二は現在どうしてる?

佐原健二さんは現在何をされているのか調べました。

まず、Wikipediaには次の情報があります。

現在は活動の場を映画、テレビに限定することなくトークショーにも出演

特に特撮ファンの要望により、「ゴジラシリーズ」、「東宝特撮シリーズ」、「ウルトラシリーズ」の3つのカテゴリーを使い分け、当時の制作秘話などを俳優の立場から語れる唯一無二の俳優として人気が高い。

トークショーにも出ているとのことですが、最近で具体的なイベントは見つかりませんでした。

また、佐原健二さんは佐原プロモーションの社長もされているとの記載がありました。

佐原プロモーションのホームページにアクセスしてみましたが、新着情報としては「2011年にホームページを開設」との情報が最後でそれ以外の情報はありません。

こちらもまだちゃんと活動しているのかは不明です。

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