寿ひずるの息子は二代目坂東巳之助。実家や現在について。 | 芸能人の息子まとめ

寿ひずるの息子は二代目坂東巳之助。実家や現在について。

今回は元宝塚で女優の寿ひずる(ことぶき ひずる)さんについてみていきましょう。

 

寿ひずるの息子は二代目坂東巳之助。

元宝塚歌劇団雪組・花組2番手男役スターの寿ひずるさん。

花組トップスター就任が内定していましたが、突然、歌舞伎役者五代目坂東八十助(現十代目坂東三津五郎)との婚約を発表し、年内での退団が決定します。

坂東八十助さんとの間には2人の女の子と1人の男の子をさずかります。

その息子さんは、歌舞伎俳優の坂東巳之助(ばんどう みのすけ)さんです。

 

歌舞伎役者・坂東巳之助

坂東巳之助さんはもともと歌舞伎界に興味が無く、本名の守田光寿でZERO clickというアマチュアバンドを結成していました。

母方に引き取られた坂東巳之助は、歌舞伎の厳しさと、父親に対する確執からか、一時期歌舞伎から遠ざかり、バンドに力を入れていた時期もありました。

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何もかもが中途半端なまま、高校も中退してしまいます。

そんな坂東巳之助が、「自分には歌舞伎しかない!」そう思ったのは、17~18歳の頃。

銀座をぶらぶらしていて、ふと「このままではいけない」と感じたそうです。

父である坂東八十助さんが亡くなったときは、悲しみのコメントを寄せていました。

お父様との最期のお別れはどうだったのですか?」との記者からの質問に、ただ淡々と受け応えていた坂東巳之助。

その表情はある意味、無機質にも見えました。

父である坂東八十助さんは、「歌舞伎をやって本当にいいのか?」と一度だけ尋ねてきたそうです。

そんな坂東巳之助さんは、2017年に3歳年上の一般女性と結婚しています。

守るべき家族が増えて、ますます歌舞伎にも精が出ますね!

 

坂東巳之助とワンピース歌舞伎!

坂東巳之助さんが出演し、人気を博しているのが市川猿之助さん率いる『スーパー歌舞伎Ⅱワンピース』です。

スーパー歌舞伎とは、三代目・市川猿之助(現・猿翁)が始めた、今までの「歌舞伎」という既存の枠をぶっ壊した、その名の通りのスーパー歌舞伎!
創造力あふれる、抜群に弾けたスピーディな舞台です。

今回はその「スーパー歌舞伎」と、日本が世界に誇る人気漫画『ワンピース』とのコラボレーション!

その迫力と、予想外のドキドキ感に高揚した観客は、市川猿之助が舞台に現れると、屋号ではなく「ルフィ~!」と掛け声をかけるほど。

「ゾロ、ボン・クレー、スクアード」という重要な三役を演じている坂東巳之助さんですが、この評判がかなり良いのだとか。

実はそれまでの坂東巳之助さんの評価があまり良くなく、父からも心配されていました。

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しかし、ここ2年ほどの坂東巳之助さんの舞台は、何かふっきれたような爽快感があるといいます。

2年前の浅草歌舞伎『上州土産百両首』における坂東巳之助の存在感は、主演の市川猿之助を上回るものがありました。

父が病に倒れ、本人の心に期するものがあったのかもしれません。

今年の浅草歌舞伎、歌舞伎十八番『毛抜』では、粂寺禅正に初挑戦する巳之助。

その名の通り、十八番(おはこ)となるでしょうか!

偉大な父の名前はこれからもついて回ると思いますが、それに負けずに活躍していってほしいですね。

 

寿ひずると坂東八十助の離婚原因は?

宝塚を対談し、梨園の妻として奮闘していた寿ひずるさんですが、1997年3月に離婚したことを発表します。

坂東八十助さんが近藤サトさんなど複数の女性と不倫関係にあったことや、坂東八十助さん側の親族と深刻な確執があったことが原因だといわれています。

「跡継ぎである男の子を産まなければならない」「歌舞伎役者の妻としての立場を完璧にこなさなくてはならない」など、梨園特有の避けられぬ暗黙のルールが存在しており、元宝塚歌劇団の準トップスターだった寿ひずるにとっては、苦労が絶えなかったようです。

その上、たび重なる坂東三津五郎の女性問題に、寿ひずるの心痛は頂点に達したのでしょう。

その後、写真週刊誌などに決定的なスクープを掲載された元アナウンサー近藤サトとの不倫問題が決定打となり、2000年、坂東巳之助と寿ひずるは離婚に至ります。

まだ幼少期に両親が離婚したことは、幼かった坂東巳之助さんに大きな影響を与えます。

 

寿ひずるの実家はどこ?

寿ひずるさんは三重県津市の出身です。

津市にあった母方の親戚宅にてうまれましたが、のちに大阪府へ転居しています。

幼い頃から子役として活動しており、小学校1年生のときに映画『太陽を抱け』に出演しています。

1972年、58期生として宝塚歌劇団に入団。

同期生に元専科の邦なつき、元花組組長の星原美沙緒、女優の峰さを理、高汐巴がいる。

雪組公演『かぐら/ザ・フラワー』で初舞台を踏む。

1973年4月2日、星組に配属。峰、高汐と同期生トリオとして使われ、注目を浴びる。

幼い頃から演劇の世界に足を踏み入れていたのですね。

 

寿ひずるの現在の活動について

お子さんたちも独立した現在は、都内の自宅で独り暮らしをしている寿ひずるさん。

――離婚からすでに18年ですが、再婚をお考えにはならないのですか?

「再婚はまったく考えていません。自分の幸せのことは、もういいです。これまでもずっと子供たちの幸せしか考えてこなかったもので……」

三津五郎さんの分まで、私があの子たちを守る――。

歩み去る寿の背中にはそんな決意があふれていた。

今後も再婚することは考えていないようですね。

宝塚退団後は女優として舞台を中心に活動していましたが、現在女優としての活動はセーブしているようです。

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