小野寺丈の息子で長男は小野寺永遠、次男は小野寺星流。父親は石ノ森章太郎。 | 芸能人の息子まとめ

小野寺丈の息子で長男は小野寺永遠、次男は小野寺星流。父親は石ノ森章太郎。

俳優であり、演出家や作家としても活動している小野寺丈。

結婚し、子供がいますが、息子が芸能活動をしているようなんです。

息子たちがどんな活動をしているのか気になりますね。

また、小野寺丈の父親は石ノ森章太郎です。

父親についても知りたいところです。

そこで今回は、小野寺丈について見ていきます。

 

小野寺丈の息子(長男)は小野寺永遠。

小野寺丈は1999年に結婚し、子供をもうけます。

1999年、タレントの白石さおりと結婚。二児の父。

子供は2人とも男の子でした。

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そしてその長男が、永遠(とわ)くんです。

2006年1月20日に長男・永遠(とわ)くんを出産。

年齢は2019年に13歳になるんですね。

写真がこちら。

永遠くんは子役として活動しています。

「努力型」の性格として知られているそうです。

兄の永遠くんは努力型

再現ドラマの常連で、映画や舞台にも数多く出演している。

再現ドラマに数多く出演しているようですね。

 

小野寺丈の息子(次男)は小野寺星流。

芸能活動をしているのは長男の永遠くんだけではありません。

次男の星流(せいる)くんも子役として活動しています。

2008年12月2日に次男・星流(せいる)くんを出産

次男の年齢は2019年に11歳になる計算です。

星流くんの画像はこちら。

何となく活発な印象の顔立ちですね。

長男の永遠くんとは違って、星流くんは「天才型」なんだとか。

天才型と言われている、次男の星流くんは、雑誌「小学校1年生」の専属モデルをしており、NHKの朝の連続ドラマにも出演。

7歳にして、すでに100本以上の作品に出演している。

雑誌の専属モデルをしているだけでなく、連続ドラマにも出演経験があるようです。

もう100作品に出演ということで、売れっこ子役といっていいのかもしれません。

デビューも兄より早く、赤ちゃんの頃から活動していたんだそうです。

星流くんのTVドラマデビューは赤ちゃんの時で、NHK連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で青谷 優衣(あおや ゆうい)さん演じる村井藍子の10ヶ月の時を演じています。

初のドラマは実は、女の子役だったのですね。

2013年には東海テレビのドラマ「明日の光をつかめ2013夏」で長里真介の3~4歳の時を演じています。

2014年にはフジテレビのドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」で和田ジュニア時雄の幼少期を演じています。

まさに天才なんでしょうね。

気になる特に、2人のギャラ事情も少しだけ載っていました。

ちなみに、マネージャーである白石さん曰く、2人の年間出演料は100万円とのこと。

子供二人で100万円!!これまたすごい話ですね・・・。

 

息子二人のマネージャーは母親

長男の永遠くん、次男の星流くんは、父親が小野寺丈だから活躍できているわけではありません。

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自らオーディションを受け、仕事を勝ち取っています。

しかし、マネージャーはおらず、母親がステージママとしてついているようですよ。

ふたりは、オーディションを受けて、役柄を獲得するが、マネージャーがいないために、白石がステージママに徹している。

母親の白石さおりがマネージャー替わりなんですね。

さて、子役といえども厳しい世界。

永遠くんも星流くんも、ストイックに活動しています。

子どもであっても手を抜くことはない。

日焼けをしないように、日焼けクリームを塗ったり、日傘をさしたりして予防。

衣装は自前のため、どんなシーンにも対応できるように、常に30着を用意。

また、ちょうど歯が生え替わるために、仮歯を常に持ち歩き、撮影のときには装着するなど、子どものサポートは万全だ。

凄いですね・・・。

子役ってこんなに大変なんですね。

女優さんと何ら変わりないです。

こういった努力があって、2人とも活躍できているんですね~。

マネージャー役の母親も大変でしょうが、子役を続けていく覚悟がないと、大変な仕事です。

この先も2人切磋琢磨して活躍してほしいですね。

 

小野寺丈の父親は石ノ森章太郎。

小野寺丈の父親は、石ノ森章太郎です。

「仮面ライダー」の産みの親にして”漫画の王様”と評される石ノ森さん

仮面ライダーを産んだ人です。

漫画の帝王とも呼ばれているんだそうです。

代表作だけでもものすごいものがありますよ。

代表作は『サイボーグ009』、『佐武と市捕物控』、『009ノ1』、『さるとびエッちゃん』、『人造人間キカイダー』、『マンガ日本経済入門』、『HOTEL』など。

仮面ライダーシリーズを始め、特撮作品の原作者としても活躍した。

まさに帝王です。

しかし、数多くの作品を作ってきた石ノ森章太郎ですが、息子の小野寺丈は父親の作品にはほとんど出演してきませんでした。

丈さんは父の映像作品にはほとんど出演しておらず、その数はわずか5作品程度とのこと。

「石ノ森章太郎の息子」といわれるのが嫌だったようですね。

特に、自分が役者としてやっていきたいのに、父親の名前が出てくるのは耐えられなかったのではないでしょうか。

親が大物すぎると、その子供としての苦悩は大きいのでしょうね。

小野寺は『自分の存在価値とプライドにかけて「石ノ森の息子」とは、今後公言しないようにしたい。

この番組で父の話をする事は最後にしたい』との発言(2008年NHKBS「とことん石ノ森章太郎」にて)をし、以降は石ノ森章太郎の息子という立場での出演やマスコミ等での発言が一切無い。

2008年に、父親のことは公言しないと決め、それを守っているようです。

小野寺丈自身も様々な作品に出演している俳優ですし、父親の名前なしで活動したい気持ちもわかりますので、石ノ森章太郎とは切り離して考えてあげたいですね。

以上が小野寺丈の息子と父親についてでした。

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