松原智恵子の息子の名前や画像。東大病院の医師・医者なの?

今回は女優の松原智恵子(まつばら ちえこ)さんについてみていきましょう。

松原智恵子の息子の名前は黒木?画像は?

松原智恵子さんといえば、「ミス16歳コンテスト」に入賞したことがきっかけでビューした女優さんです。

日活で活躍したのちにドラマをメインに活動していました。

1960年代を代表する美人女優で、吉永小百合さん、和泉雅子さんと合わせて「日活三人娘」と呼ばれていましたね。

私生活では、27歳でジャーナリストの黒木純一郎さんと結婚しました。

その後、39歳のときに第一子となる長男をさずかっています。

松原智恵子の結婚した夫は黒木純一郎

黒木純一郎さんは早稲田大学出身で、世界各地を旅するジャーナリストです。

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松原千恵子さんはもともと名古屋出身で、家柄もしっかりとしたお嬢さまですが、意外にもアクティブな性格で、車や旅行が大好きだそうです。

当時27歳だった松原智恵子さんは人気絶頂のときでしたが、黒木純一郎さんが取材に訪れたことがきっかけで交際がスタートしました。

日活三人娘の1人を射止めた黒木純一郎さんは、さぞかし自慢だったでしょう。

ウマが合った松原智恵子と夫となった黒木純一郎は、新婚旅行で100日をかけ、車でアフリカ大陸を走破したそうです。

こうして、日活女優としての生活を一度リセットした松原千恵子。

その後、マイペースで映画やテレビドラマに出演し、今も現役で女優を続けています。

松原智恵子と夫・黒木純一郎は、休みになれば二人で各地を旅行していましたが、39歳の時に男の子を授かります。

新婚旅行がアフリカでのサバイバルなんて、聞いたことないですよね(笑)

女優やアイドルは、過度な人気や仕事のプレッシャーから、さまざまなスキャンダルやトラブルに見舞われ、身を持ち崩してしまうこと場合が多々あります。

しかし、松原千恵子は、もともとお嬢様育ちで仕事や金銭に執着がなく、明るくあっけらかんとした性格。

それが、かえって女優という仕事に向いていたのかもしれません。

アクティブな2人だからこそ結婚生活が順調なのでしょう。

松原智恵子の息子は東大病院で医者・医師をしているの?

松原智恵子さんの息子は、両親譲りの優秀な頭脳をもっており、慶応大学の医学部を卒業しています。

現在は東大病院の内科医局に勤めているお医者さんです。

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東京大学医学部附属病院では、平成25年度から教職員のワークライフバランスを考慮した勤務環境を検討するための委員会として、「両立支援推進委員会」を設置しているぐらい有名な東大病院です。

息子さんは1984年生まれなので、2018年現在は34歳になる歳ですかね。

現在息子さんはまだ独身で、松原智恵子さんはプライベートについてはあまり公表されていないようで、詳細な情報はありませんでした。

松原智恵子の息子はロンドン大学にいたの?

現在東大病院につとめている息子さんですが、ロンドン大学に留学していた?との情報があります。

これは、松原智恵子さんが「徹子の部屋」に出演したときに公表していたそうです。

息子さんある日突然なんだか外国行くっていうことになったんでしょ?

それで高校をやり直してその高校から大学受験して。

ロンドン大学のロイヤル・ホロウェイっていうところを出まして。

私も16歳の時に名古屋から東京に東京に来てしまったんだと思ったら、じゃあ息子も許してあげなくちゃいけないっていうので。

優秀な息子さんだからこそ、ロンドン大学も無事卒業できたのですね。

松原智恵子の若い頃がすごい?

松原智恵子さんは実家が銭湯を経営しており、裕福な家庭で育ちました。

幼少期からその可愛さが近所で評判になっており、高校生の時に日活が行った「ミス16歳コンテスト」に入賞します。

副賞としての撮影所見学がきっかけで「夜の挑戦者」で端役としてデビュー。

日活時代はアクション映画や青春映画のヒロイン役を多く演じ、1971年に日活の一般映画制作中断により日活を離れ、その後はテレビドラマに主軸を移して活動した。

「1960年代を代表する名古屋美人の1人」と云われ、吉永小百合と和泉雅子と合わせて「日活三人娘」と呼ばれた。

ブロマイド売り上げでは、吉永、藤純子(現・富司純子)、和泉、酒井和歌子、内藤洋子らを抑えて女優部門のトップになったほどの人気ぶりだった)。

日活三人娘の中でもトップの人気で、都会的で可憐な清純派スターとして絶大な人気を誇っていました。

この時代の松原千恵子さんの美しさはすさまじかったといいます。

100本以上の映画に出演した松原千恵子ですが、1960年代後半からは、その活躍の場がテレビへと移ります。

1967年、日活が制作、日本テレビが放送した「あいつと私」は、石坂洋次郎の同名小説を原作にした青春ドラマ。

今でいうならラブコメディで、大学キャンパスを舞台に、武骨だけど心優しい青年と、勝気だけれど乙女チックな女子学生の恋愛模様を描いていています。

最近でも女優としての活躍はめざましく、2016年12月、第1回ソチ国際映画祭で『ゆずの葉ゆれて』の演技により、主演女優賞を受賞しています。

今後の活躍も楽しみですね!

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