小林麻美に息子がいるの?電通勤務?今は復帰したの?

1970年代後半、パルコのCMで一躍時の人となったモデルで元女優の小林麻美。

アイドル全盛期に、アイドルとは正反対のアンニュイな雰囲気で人気を得ました。

その小林麻美ですが、結婚しています。

子供はいるのでしょうか。

いるとしたら息子なのでしょうか?

また、復帰したという話がありますが実際はどうなのでしょう。

今回は小林麻美について調べてみました。

小林麻美には息子がいるの?

都会的でファッショナブル、といわれ人気を得ていた小林麻美。

のちに、所属していた事務所の社長と結婚します。

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1991年、所属していた事務所の社長の田邊昭知と結婚、家庭に入るため芸能活動から引退した。

結婚を機に引退したんですね。

ちなみに旦那の田邊昭知は田辺エージェンシーの社長で、タモリを発掘したといわれているほどの人物なんだそうです。

芸能界のドンとまで呼ばれているそうです。

そんな二人ですが、結婚はすんなりとはいかなかったようですよ。

というのも、結婚・引退を発表したのは、子供を産んだ後だったといいますから驚きですね!

当時の小林麻美さんと田邊昭知さんの関係は、事務所社長と所属女優というものであったため、秘密の関係だったそう。

しかし、やがて小林麻美さんが妊娠出産し、それを機に二人は結婚に至ったとされています。

やはり、社長とタレントの恋はご法度なんでしょうか。

秘密の交際をしていたんですね。

37歳の時、1991年3月に、所属事務所の社長(当時52)と結婚した。

出会いはその17年前で、秘めた恋だった。

妊娠をきっかけに小林が「どうしても産みたい」と意志を貫き、長男の出産後に婚姻届を提出。

小林は芸能活動を休業していた。

長男を出産後、とありますので、小林麻美に息子がいるのは間違いないようですね。

それにしても、周りの人間にとっては驚きの発表だったでしょうね~。

その上、二人の関係は当時既に17年にも及んでいたとも言い、引退間際の小林麻美さんの会見では息子も生まれていましたが、誰にもその事実を悟らせなかったという究極の秘めた恋でした。

妊娠を周りに悟られないまま仕事をこなしていたのは凄いです。

そこまでして子供を産んで結婚したかったのでしょうか。

そんな過程で生まれた長男ですが、情報はあるのでしょうか?

小林麻美さんと田邊昭知さんの間には、子供が一人、1991年頃に生まれた息子がいます。

1991年ごろ生まれたということは、息子の年齢は2018年には27歳前後でしょうか。

息子は現在、何をしているのでしょう?

息子さんの情報についてはネットでは出回っていません。

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田辺エージェンシー社長の息子さんということにもなりますので、跡取り息子という可能性も考えられますが、今のところそういった話もありませんでした。

もう少し情報が欲しいということで探すと、名前は判明していました。

息子さんの名前は、田邊泰三さん。

息子の名前は田邊泰三というみたいですね。

もう少し分かったことがあります。

小林麻美の姉が語っていました。

今年に入って妹の子供が電通に就職しまして、同じ頃に結婚もしたんです…

妹の子供、つまり小林麻美の息子が、電通に就職し、結婚していたことを語っています。

小林麻美の息子は電通マンなんですね!

しかし、田邊昭知の年齢も若いとは言えなくなってきているので、後継ぎとして仕事を変える可能性も否定できないですね。

小林麻美の息子は電通勤務?

上にも書いたように、小林麻美の姉が、小林麻美の息子が電通に就職したことを語っていますので、この情報は間違っていないようですね。

顔がわかる写真などないか探しましたが、画像は残念ながら出てきませんでした。

小林麻美が今は女優業に復帰した?

結婚を機に、芸能界を引退していた小林麻美ですが、2016年に復帰しています。

2016年、ファッション誌「Kunel9月号」の表紙撮影および新連載を開始、25年ぶりに芸能活動を再開。

25年ぶりということで、戸惑いもあるのではないかと思いましたが、表紙の様子を見るとブランクを感じません。

余裕さえ感じますね。

復帰したのはモデルとして、のようですね。

女優復帰ではなくモデルに復帰、という感じみたいですよ。

どうして25年も芸能界から退いていたのに復帰したのか、語っていました。

小林さんは誌面に登場した理由として、妻として、母として、充実した人生を過ごしてきたが、60代を迎えて子供が巣立ち、これからの人生について考えた時に「やっぱり洋服が好き」というおしゃれへの情熱に背中を押されたと説明。

いつまでもおしゃれの気持ちを忘れないでいたことが、復帰につながったんですね。

昔から持っていたポリシーも関係しているようですよ。

《私、10代から、いつも20年先にこうなりたいと考えてきたのね。

だから、今、40歳も含めて、50歳になったときどんな女でいるか興味深いですね。

“いいオバサン”にはなりたくない。やっぱり“女”。“女”でいたいな》(『anan』1985年5月24日号)

かつてそう語っていた小林。

今『クウネル』で見せた姿は、50才どころか、60代を迎えてなお「女」に他ならなかった。

いつまでたっても「女性である」ことを忘れないって大事なことなのかもしれませんね。

その証拠が、復帰して、以前と変わらぬ美しさを見せた小林麻美自身ではないでしょうか。

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