木元教子の息子は?次男は東電の社員なの?現在について。

みなさんは原発と言ったら何を思い浮かべますか?

福島第一原発の事故の、ずっと前から原子力発電について警鐘をし、その必要性を問うた人がいることをご存知でしょうか。

それが今回追っていく、評論家『木元教子』です。

木元教子について

北海道出身。大学卒業後TBSアナウンサーとなり退社後はフリージャーナリストとして様々な番組の司会、キャスター、リポーターを経験

その後、女性、環境、エネルギー、政治、高齢社会、農業問題など広い分野での放送、講演、執筆活動を行う。

著書に、『絵本「100年後の地球」』『「ちょっと待って!」暮らしとエネルギーを考える』など。

このように木元教子氏は、アナウンサーとして仕事に従事した後にジャーナリストとして活躍しています。

そんな木元教子氏に迫っていきましょう。

木元教子には息子がいるの?

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先にも述べましたが、木元教子氏はアナウンサー、フリージャーナリストとして活躍しています。

その根底にあるのが、木元氏の人生経験であるといえます。

4歳の時、父の仕事で旧満州の吉林省敦化に移住。

終戦の1年前に、父が南方に出征したため、北朝鮮の羅津から新潟港へ最後の貨客船で帰国している。

そのため同年代の中国残留日本人や、北朝鮮による日本人拉致問題に対しては深い思い入れがある。

満州での暮らしから、自分は恵まれているのにそうではない人がどうしてもいる、ということを幼いころから自然に学ぶ機会があったようです。

1963年 – 1964年に「マンガのおじさん」という生番組の司会を木元が担当、手塚治虫と週一回の共演をしていた。

木元が、エネルギー、原子力に取り組む原点には手塚治虫と『鉄腕アトム』が存在し、原子力委員になった木元の「原子力の平和利用」の主張に、大きな影響を与えている。

そして、アナウンサー時代には、あの手塚治虫氏との共演経験から『原子力とはいったい何なのだろうか』と疑問を持つきっかけに。

仕事に熱意をもって取り組んできた木元教子氏には子どもはいるのでしょうか。

1958年3月、TBSを退社し、フリーとなり、二人の子供を育てながら、フジテレビ「小川宏ショー」(1965年5月 – 1966年11月)、その後、同じくフジテレビ「3時のあなた」(1968年4月 – 1969年3月)の、各初代司会者となった。

どうやら、二人のお子さんを育てながらもフリーに転じたようですね。

このような本も出版されています。子育てをしながら40代で大学に入学し直した経験を記録した本のようです。

そして長男さんはお笑いサイエンスライターの『植木不等式さん』です。

それでは次男さんはどのような人物なのでしょうか。

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木元教子の次男は東電の社員なの?

木元教子氏について調べると、『東電』のワードがヒットします。

エネルギー問題や原子力発電について、しばし自分の見解を示し、平和の番人とされる原子力委員会のメンバーとしても活躍する木元氏であれば、福島原子力発電所に関連して『東電』がでてきてもおかしくないはずですが・・・

2012年3月10日の「朝まで生テレビ!!」にて、木元教子氏が、次男が現在福島第二原発で働いていることを激白。

そしてほかのパネラーが発現する中、

「原子力発電所にいます。それで事故の時も当然ですが、働いています。今も働いています。」

このようにご本人が発現をしています。

「あの、1じゃなくて2なんですけども、うちに帰れません。

私は彼とはメールでもやり取りしていますし、ときたま怪我をしましたから病院に通うんで東京に帰ってきましたけども。

それでもすぐ戻りました。

ですから私なりには、そこで暮らしてはいませんが、息子の経験から私はものを発言しています。

ですから仰りたいことがあったらわたくしはあなたと話したいです。

ええ。私は共有してるつもりです。」

と強い調子で発言していました。

事故後だけでなく、事故の時も福島原発に居たとなると『東電の社員』である可能性が高いですね。

原発即ゼロなんて幻影です。

より安全対策を強化し、原子力発電の再稼働をすべきだと。

安全確保に最大の力を注ぎつつ安定供給を図り、地球温暖化の元凶とされる二酸化炭素(CO2)を減容し発電コストも優位な原子力で、豊かな暮らしを支えたい。

次男が福島原発に従事する中、より一層エネルギー問題について思慮を深めることなったのです。

木元教子は現在どうしてる?

木元教子氏は現在どのような活動を行っているのでしょうか。

現在 、評論活動を中心とし、報道番組、社会情報番組等のコメンテーターをはじめ、フリーランスの立場で講演、執筆、シンポジウム等の総合企画・プロデュースなどを手がける。 

今でもエネルギー問題を中心に講演活動を主に行っていることがわかります。

木元氏は島国としての日本では、原子力エネルギーは必要だという視点を持ちつつも、

原子力の安全確保の取り組みについては「『安全第一』が原子力発電の原則」とした上で「(2005年原子力政策大綱では)『人は過ちを犯し、機械は故障する』ことを大前提とした上で、安全確保の手立てを考えた」ことを強調した。

という考えをお持ちのようです。

確かにエネルギー資源がなく他国に頼らなければならないようなエネルギー資源に乏しい日本では原子力エネルギーは必要なのかもしれません。

しかしそのためには、福島原発事故のような痛ましい事故がこの先二度と、起きないように施策していく必要があるのですね。

いかがだったでしょうか。

原子力エネルギー問題は、私たちの生活にとって切っても切れない関係ですから木元氏のような方に活躍してもらいたいものです。

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