ぼんちおさむには息子がいるの?大阪屋を経営?現在病気なの? | 芸能人の息子まとめ

ぼんちおさむには息子がいるの?大阪屋を経営?現在病気なの?

今回は芸人のぼんちおさむについてみていきましょう。

 

ぼんちおさむには息子がいるの?

里見まさととコンビを組んだ「ザ・ぼんち」のぼんちおさむさん。

「そーなんですよ川崎さん」「潮来の伊太郎?あれ?」「おさむちゃんで~す」などで、1980年代前半には漫才ブームの頂点を極めていました。

特に「お~」から始まり「ちゃんで~す」で終わるまでいきる「おさむちゃんで~す」のギャグは、爆発的にウケていました。

そんなぼんちおさむさんには、まだ売れていない25歳の時にディスコで出会った女性と結婚し、子供が2人います。

息子さんがいるとの噂がありますが本当でしょうか?

 

ぼんちおさむの息子は「大阪屋」を経営?

ぼんちおさむさんは結婚していて息子さんがいるようです。

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ぼんちおさむさんの息子は、一杯飲み屋のメッカである大阪駅高架下にある新梅田食道街でお店を経営しています。

その名も「大阪屋」という立ち飲み屋で、たまにぼんちおさむさんが店頭で呼び込みをしているときもあるのだとか。

ぼんちおさむさん目当てで足を運ぶファンもいそうですね!

 

ぼんちおさむの娘は即興アートのパフォーマー?

ぼんちおさむさんには、息子さんの他に娘さんもいらっしゃいます

アーティスト指向で、短大卒業後、絵の勉強のためにニューヨークへ留学しました。

妻は反対しましたが、ぼんちおさむが後押ししたそうで、現在は、即興アートや演劇を行っています。

自身も芸の道を究めたぼんちおさむさんですから、娘の夢を応援したかったのでしょうね!

 

ぼんちおさむが現在病気という噂について

最近のぼんちおさむさんは、漫才ブームの時以上にギャグに力を入れているようです。

飛び跳ねながら発する「オッ、オッ!おさむちゃんでーす!」というギャグが、強烈になってきています。

実は、これはわざとではなく、チック病の一種であるトゥレット症候群と呼ばれる神経発達症によるものなのではと見る向きも少なくありません。

このトゥレット症候群とは、本人の意に反して体が勝手に動いてしまったり、声を発する症状が慢性化してしまう症状です。

この疾患を持つと、他人の癖がうつってしまうのだとか。

ぼんちおさむさんは、芸人仲間たちのおかしな癖がうつってしまい、その結果、今では21もの癖に悩まされているようです。

病気というと大げさかもしれませんが、なかなかクセのある症状のようですね。

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ぼんちおさむがギャグ大会で優勝!

ぼんちおさむさんは、孫世代の若い漫才師たちに交じり、今も寄席にちょくちょく立っています。

出オチである、自らの体を張ったというよりは、ハンデキャップでもある、「オッ!、オッ!、おさむちゃんでーす!」という一発ギャグの破壊力は凄まじく、若手もこれには到底かないません。

2017年も年明け早々、6名のギャグレジェンドによる、「お笑いもARの時代!ARでギャグ披露!!『噛んで笑ってリフレッシュ!リフレッシュギャググランプリ』」で、ぼんちおさむは見事に優勝を果たしました。

この大会は、ぼんちおさむ以下、大木こだま、西川のりお、間寛平、村上ショージ、吉田ヒロの6人が披露する往年の一発ギャグを、特設サイト上のAR(拡張型現実)映像で視聴し、その面白さNo.1を決定するもの。

この大会で、視聴者から1万人を上回る投票を獲得し、ぼんちおさむさんの優勝が決まりました。

ぼんちおさむは、優勝にあたって、「オッ、オッ、おれが、ゆ、ゆ……優勝した!オッ、オッ、おぉぉ、おさむちゃんでーす!お、お、おぉぉえん、あ、あ、あぁぁりがとぉぉ!」と絶叫したとか。

テレビとともに、お笑いの世代は、すでに第5世代を迎えたと言われています。

さすが伝説の漫才師ですね!ぼんちおさむさんの今後の活躍も楽しみです。

 

ぼんちおさむの相方の現在は?

ぼんちおさむさんの相方といえば、里見まさとさん

ザ・ぼんち解散後ピンでも漫才を続けていました

1989年、里見まさとは、吉本興業の女性タレントとして注目を集めていた亀井房代と、「里見まさと・亀山房代」としてコンビを組み、再び漫才を始めます。

コンビを組んで10年後となる1998年には「上方漫才大賞」を授賞。

数少ない男女漫才として人気を博していました。

しかし2001年に亀山房代さんが結婚・妊娠したことにより、惜しまれつつもコンビを解散せざるをえなくなってしまいました。

そして2009年には亀山房代さんは、劇症型心筋炎でこの世を去ってしまいます・・・

まだ42歳という若さでした。

こうして、ぼんちおさむと里見まさとは、2003年、17年ぶりにコンビを再結成することになります。

もう30歳間近でしたが、アイビールックで、歌もそこそこ歌えたザ・ぼんちは、その典型といえるでしょう。

しかし、1980年代後半になると漫才ブームもさすがに下火となり、ビートたけしや明石家さんまなど、数少ない実力者たちだけが、テレビタレントとして生き残ることになります。

それぞれ別々の道を進んでいましたが、長いブランクの末に2003年、ザ・ぼんちを再結成したようです。

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