赤井英和の息子で長男の名前は赤井英五郎。次男は赤井英佳。

元プロボクサーでタレントの赤井英和さんには、息子さんがいるのでしょうか?

2人の息子について調べてみましたので、ご紹介します。

赤井英和の息子(長男)の名前は赤井英五郎。画像あり。

赤井英和さんは、1993年に佳子さんという一般女性と結婚しました。

度々夫婦でテレビ出演することもあり、顔を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?

そんな2人は、2男1女の子供がいます。

佳子さんとは2度目の結婚で、前の奥さんとの間には女の子が2人います。

プロレスラーで、グラビアモデルとしても活躍している赤井沙希さんです。

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赤井英和の息子(長男)・赤井英五郎はボクシングをしてる?

赤井英和さんと佳子さんの間に生まれた長男が、赤井英五郎さんです。

職業:プロボクシング選手、大学生
年齢:1994年生まれ
在籍大学:カリフォルニアにあるウィディアカレッジ(2015年5月に日本でボクシングデビューするため休学)
※1989年に開校された英語を学ぶ語学学校。
身長:179cm

幼い頃からスポーツが得意だったんだそうです。

高校生の頃はアメフトに励んでいたそうで、ボクシング歴はまだまだ短いんです。

しかし、2015年に行われた奈良県連盟所属奈良県代表として選考会に出場し、判定勝ち。

全日本アマチュアボクシング選手権大会に出場した時には準々決勝まで駒を進めました。

惜しくも敗れてしまいましたが、お父さんの遺伝子を受け継ぐボクシングの才能の持ち主なのだとか!

2020年の東京オリンピック目指して練習に励んでいるんだそうです。

もしかしたら、金メダルを掲げている赤井英五郎さんの姿が、東京オリンピックで見られるかもしれません。

将来は、プロになってお父さんのように活躍する姿を期待したいですね。

赤井英和の息子(長男)・赤井英五郎がイケメンと話題!

「お父さんと同じく、ボクサーから俳優業に進みそう」「外国でもモテそう」「結構イケメン」など、SNSなどで赤井英五郎さんがイケメンだと話題になっています。

画像を見てみても、整った顔立ちをしていますよね!

ハワイに留学し、大学もハワイの語学学校ということで、英語も堪能。ボクシングやアメフトをしていてスポーツも出来るなんて、きっとモテ男なのではないでしょうか。

ボクシングを極めた後は、本当に俳優やモデルに転身してもおかしくないイケメンだと思います。

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将来も楽しみですね!

赤井英和の息子(次男)の名前は赤井英佳。画像あり。

次男は、赤井英佳さんです。

赤井英和さん、奥さんの佳子さんから名前を一文字ずつとって付けた名前なんだとか。

赤井英佳さんは、お父さんの引退後と同じく俳優をしていて、2015年には、24時間テレビドラマスペシャル「母さん、僕は大丈夫」でドラマ出演を果たしました。

このドラマ、お父さんである赤井英和さんも出演していて、ドラマデビューにしてお父さんと共演しています。

部員紹介の最後は対戦高校のエース役、赤井英佳さん。

実は赤井英和さんの息子さんなんです!

「初めてのドラマの現場でいろんな役者さんやスタッフさんと関わることが出来てとても貴重な時間を過ごしました。

ずっと憧れていた父と共演できて感動です」

バラエティー番組にも出演していた時期もあるので、知っているという方もいるかもしれません。

たくさんのメディアに出演して、お父さんのような俳優さんになって欲しいですね。

赤井英和の息子が死亡したという噂について

息子さんが死亡したという情報はありませんでしたが、ある情報が出てきましたのでご紹介します。

赤井英和さんと佳子さんとの間には、2男1女の子供がいることはご紹介しましたが、後2人双子の女の子がいました。

1998年に誕生したさくらこちゃんと、ももこちゃんです。

しかし、2人は既に亡くなっています。

早産となってしまったようで、出産予定日よりも2か月も早く産まれました。

NICU(新生児集中治療室)で処置が行われましたが、ももこちゃんは3日後に亡くなってしまいました。

その後も、さくらこちゃんの治療を進めましたが、「脳軟化症」という病気だったそうです。

脳軟化症とは・・・

脳の血液循環路の一部がなんらかの理由で途絶して脳の実質組織の一部が壊死に陥り,軟化する状態。

さくらこちゃんは、「将来歩くことができないだろう」と言われていました。

自宅での治療ができるようになり、準備を整えて、後はさくらこちゃんを迎えるだけ。

という段階までになっていたのですが、NICUにいたさくらこちゃんの人工呼吸器が抜けてしまったんだそうです。

さくらこちゃんは、生後7か月で亡くなってしまいました。

赤井は今でもさくらこちゃんの治療を「本当におこなわなくてはいけなかったのか」「さくらこちゃんにとっては苦しいだけの7ヶ月だったのでは」と、心の痛む思いしか残っていないと語っています。

このことは、赤井英和さんの著書「さくらこ ももこ わが逝きし子らよ」で語られています。

双子の出産はリスクが多いなんて言いますが、1度に2人の子供を失うというのは、どれほど辛かったことでしょうか。

ご家族の無念は計り知れませんね。

いかがでしたか?

ボクサーを引退し、今は俳優やタレントとして活躍している赤井英和さん。

息子さんや娘さんも、それぞれの世界で活躍してくれることと思います。

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