山崎武司の息子は山﨑大貴。自宅の場所は東海市?車がすごい!

今回は元プロ野球選手の山崎武司(やまさき たけし)さんについてみていきましょう。

山崎武司の息子は山﨑大貴。

山崎武司さんといえば、中日ドラゴンズや楽天イーグルスで活躍した元プロ野球選手です。

現役引退後の現在は、野球解説者やモータースポーツ活動、タレントとしても活動し、イベント・講演・執筆活動などで大忙しな毎日を送っています。

そんな山崎武司さんには息子さんがいるそうです。

山崎武司には息子がいますが、2013年に現役を引退する時、引退試合がありましたが、その時の始球式に息子の山崎大貴が登場。

ネットを見ていると、27年間現役生活を続けた父親に対し、メッセージを残していました。

プロ野球選手の中には家族に対して野球の話を一切しない選手もいますが、山崎武司は全てとは言いませんが、家では野球の話をよくしていたようです。

息子さんは、山崎武司さんがホームランを打った日、夜のスポーツニュースを録画していたそうです。

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プロ野球選手を辞めるという話になった際は、息子として引き留めなかったようです。

やはり家族でも人生の岐路に立った時期の父親に気安く声はさすがにかけずらいと思います。

周囲からは当たり前のように「野球はやらないの?」と言われたようですが、「なぜやらないといけないのか?」という思いがあり、父親と比べられたくないと感じていました。

2013年時点で息子さんは愛工大名電2年生となっているので、今は卒業して社会人になっていることでしょう。

野球とは無関係のところで頑張っているのでしょうね。

山崎武司の息子は父親引退時のメッセージがすごい!

2013年に44歳という現役最年長野手で引退した山崎武司さん。

報道陣が詰めかけると、「現役に対する未練」をにじませていましたが、どこか和やかな表情だったといいます。

「いろいろ報道等がありましたが、今シーズンをもちまして引退することを決意いたしました。

そのいきさつと言いますと、先日、1軍から2軍へ落ちるということで……。

自分の中で今シーズン2回目の1軍昇格でその後、万が一、2軍に落ちるようなことがあれば、けじめとして(引退しようと)自分の進退を懸けながら、やってきました。

そんな中で2軍に落ちたということでけじめとしてユニホームを脱ぐということを高木(守道)監督、そして球団に申し入れ、このような形となりました。」

この引退をうけ、息子さんは日刊スポーツに手記を寄せています。

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引き留めようとは思わなかった。

ベンチに座ってる顔なんか見ると乗り切れていない。

必要とされないわけじゃないけど、ベンチで座ってるのはつらかったんだと思う。

引き留めてもこういう生活が待ってるんだろうと思うと、簡単に考え直してほしいとは言えなかったな。

僕が一番のファンだと思う

いつか来ると思ってたけどやっぱりつらいね。

シーズンを全うするまでは言わないでおこうと思ってたからようやく言える。27年間、本当にお疲れさまでした。

父親思いのとても素敵な息子さんですね!

山崎武司の自宅の場所は東海市?

山崎武司さんは愛知県東海市一戸建てのマイホームを所有しています。

それまでは同じく東海市にあったマンションに住んでいましたが、一戸建ての新居を構えたのは10年前程前だといいます。

当時は完成を待たずしてオリックスへのトレードが決まった。

その後、オリックスを解雇されると今度は楽天に移籍とチームを転々。

家族を残しての単身赴任生活が続いたため、ほとんど今の家で暮らしたことがない。

自宅には最新のセキュリティーシステムを備えているが、山崎はこれさえもよくわからないとか。

「この間なんか夜にドアを開けたらサイレンが鳴ってびっくり。

『そんなもんセキュリティーがかかっているんだから当たり前でしょ』って嫁に怒られたわ」とストレスはたまる一方。

さすがに引退した現在は慣れたことでしょうが、スポーツ選手の奥さんも大変ですね!

山崎武司の車(愛車遍歴)が凄いと話題。

山崎武司さんは球界きっての車好きで有名です。

実際に乗る車だけではなく、ミニカーのコレクターでもあります。

ラジコンカーも収集しており、2005年までは山本昌とラジコンカーのレース大会である「山山杯」を開催していましたが、区切りとなった10年目で終了しています。

また、現役時代にオールスターゲームに6度出場し、2008年にはMVPに輝くなど大活躍していた山崎武司さん。

その前年には副賞として車をもらったこともありました。

―山崎さんは2007年のガリバー・オールスターゲームでガリバー賞を受賞されました。

そのときに副賞で「お好きな車1台」をもらったそうですが?

山崎:そうですね。あのときは「乗ってみたい」と思っていたポルシェ カイエンを選びました。

―その後もカイエンは、所有していますか?

山崎:いえ、後輩に譲ってしまいました

カイエンをもらってしばらくした頃に当時、楽天時代の後輩が「山崎先輩、僕に売ってもらえませんか?」と頼んできたんですよ。

―やっぱりプロ野球選手にとってポルシェ カイエンは人気の車ですか?

山崎:そうですね。ポルシェ車は野球選手にとても人気が高い車のひとつですね。

ポルシェを後輩に譲るなんて、太っ腹ですね(笑)

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