筒井康隆の息子は筒井伸輔で画像は?病気なの?家は原宿?

今回はSF小説家で有名な筒井康隆さんについて調べてみました。

筒井康隆の息子は筒井伸輔で画像は?

筒井 康隆(つつい やすたか)

生年月日:1934年(昭和9年)9月24日

小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称される。

筒井康隆さんの作品で有名といえば

「時をかける少女」「七瀬ふたたび」「日本沈没」「パプリカ」

これらの作品を書くきっかけになったのが

1959年(昭和34年)12月に創刊された雑誌『SFマガジン』を読み衝撃を受け、1960年(昭和35年)6月、ボーナスをつぎ込んでSF同人誌『NULL』を創刊。

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同人誌を出したのは当時SF小説を受け入れられるような新人賞がなかったためであるが、うまくマスコミに取り上げられ、「筒井一家」紹介記事がたびたび新聞に掲載、また毎日放送のテレビ番組に家族総出で出演。

同人誌は父や弟たちが一丸となって作品を作っていたそうです。

以後、数々の作品が映画化され様々な受賞もしています。

私生活では一人息子に筒井伸輔さんがいます。

実は俳優の筒井道隆さんが筒井康隆さんの息子という噂が流れましたが全くのデマです。

筒井康隆の息子・筒井伸輔は画家なの?

筒井伸輔(つつい しんすけ)

生年月日:1968年8月21日

作家筒井康隆の一人息子

当時の住まいは渋谷区であったが両親とも関西出身であり、まもなく母の実家が近い神戸市垂水区に転居。

同地で育つ。兵庫県立須磨東高等学校を経て武蔵野美術大学を卒業する。

筒井伸輔さんは美術大学を卒業し、画家として活躍されています。

主に蜜蝋を使って昆虫をモチーフにした作品を手掛けています。

頻繁ではありませんが筒井伸輔さんの作品が見られる個展を開いています。

1993年から個展を開いています。

筒井伸輔さんの作品は

一貫して昆虫をモチーフとして描かれる筒井の作品は、極めて抽象的でもありますが、少しの想像力を働かせることでまた違った何かに見えたりもします。

それについて筒井は「モチーフ自体が何にも見えないよりも、さらに別の何かに見えれば、よりその意味を失って作品が自立していくのではないか」と言います。

見た感じ「これは何だろう?」と、思ってしまいがちな作品が多いのですが、それは父親筒井康隆さんの血を引くだけあって奥深い作品なのでしょうね。

さらに筒井伸輔さんは妻の岩崎智子さんの名で活動しており、父である筒井康隆さんの『佇むひと』の表紙を手掛けています。(どうやら岩崎智子の名でも個展を開いているみたいです。)

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他にも筒井伸輔さんは小説家、澁澤龍彦や森茉莉の本は愛読していますが肝心の筒井康隆さんの作品には興味がないそうです。

親子でも考え方は違うという事ですね。

筒井康隆は病気という噂について

少し前ですが

今日久しぶりに「ビーバップ!ハイヒール」を見たんですが、筒井康隆先生なんか雰囲気変わりましたか?

以前より痩せてるような気がします。

何かの病気でしょうか?心配です。

と、関西ローカル番組で筒井康隆さんをみた視聴者の方が筒井康隆さんは病気なの?というコメントを発見しました。

回答として

去年出版の「創作の極意と掟」で、「作家としての遺言である」と書いてらっしゃいますから心配ですね。

でも、この本はとっても面白いし、役に立ちますよ。

痩せることも含めて、筒井さん一流のはぐらかしかもしれません。

確かに筒井康隆さん、高齢なので病気なの?と噂が立っても不思議ではないと思いますが実際、ご本人が

おれが痩せているのは癌のせいだとつぶやいているやつがいる。

毎年検査は受けているが、今のところ癌の兆候はない。…

と、SNSでコメントしているので噂だけみたいです。

ただ、筒井康隆さんは愛煙家でも知られていますので「癌では?」と、憶測まで飛んだのかもしれませんね。

筒井康隆の家は原宿なの?

筒井康隆さんの家についてですが、息子の筒井伸輔さんのプロフィールでは神戸市垂水区に住んでいた。と記載がありますが現在は仕事の関係上、東京に住んでいる事が分かりました。

しかも「原宿」です。

表札もフルネームで出しているそうです。

特に周りに隠すことなくオープンにしているため、旅行などで近くを訪れた方はこの門の前で写真を撮り、SNSにアップしているのを見つけました。

しかも内装は純和風。

これは圧巻です。実物はもっと迫力あると思います。

手入れが大変そうな気がします。

一瞬、どこかの旅館なのかな?と勘違いしそうな家です。

80歳を超えていてもなおも元気でいる筒井康隆さん。

以前、筒井康隆さんのツイッターで慰安婦像に関する事で発言した際、炎上しましたが、ご本人が後日このようにコメントしています。

炎上したおれの文章だが、ツイッター社が不表示にしたらしい。

おれが自分で抹消したと思われるのは嫌だなと思いながら前の日碌を読み返したが、なるほどこれはひどい。

こんなひどいことを書く作家の作品など読んではいけない。

自分に正直に生きている、という姿勢が元気の秘訣なのかもしれません。

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