清水ミチコの息子は俳優なの?実家は喫茶店を経営してる?

今回はタレントの清水ミチコ(しみず みちこ)さんについてみていきましょう。

清水ミチコの息子は俳優なの?

ものまねの女王」と称えられた清水ミチコさん。

ピアノの弾き語りモノマネや芸能人の顔マネをして一般人に溶けこむ“溶けこみ”など、新しいジャンルのモノマネで知られています。

そんな清水ミチコさんの私生活ですが、ものまねの実力が高すぎるせいか、意外と知られていませんよね。

そもそも、清水ミチコって結婚しているのかしら?とさえ思ってしまうほどです。

実際のところは、清水ミチコには夫も子供もいます。

清水ミチコの夫は、一緒にラジオ番組の台本・構成を手がけていたディレクターの坂田幸臣。

また、清水ミチコは娘を1988年に出産しています。

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清水ミチコさんには息子ではなく娘さんがいらっしゃるようですね。

それ以降お子さんは誕生していないようなので、現在は娘さんが一人のみということになります。

娘さんが誕生した1988年といえば、清水さんが深夜番組「夢で逢えたら」でブレイクした年でもあります。

ダウンタウンやウッチャンナンチャン、野沢直子さんらと共演する現場で、清水さんはそれまでやってこなかったアドリブ性が求められる現場で、とても苦手だったと言っています。

そんな時期に娘さんが誕生したということで、精神的にも娘さんに支えられた部分があったのではないでしょうか?

それではなぜ、清水ミチコさんを調べていくと「息子」というキーワードが浮上するのでしょうか?

清水ミチコの息子が逮捕された?

調べていくと、なんと清水ミチコさんの息子さんが逮捕されたという情報があります。

もし本当ならビックニュースになっているはずですよね。

しかし、結論からするとこの「逮捕」はガセネタです。

ではなぜこのような情報が出回ってしまったのでしょうか?

考えられる理由としては、タレントの清水アキラさんの息子である良太郎さんが違法カジノに出入りしているという噂が一時期広まり、その情報と今回の清水ミチコさんの子供が逮捕されたという情報が錯綜してしまった可能性が考えられます。

つまり、「清水ミチコ」さんと「清水アキラ」さんが混同されてしまったということですね。

同じ苗字にカタカナの名前、職業も同じモノマネタレントということで、確かに間違えてしまう人が出てきてもおかしくはないですね…(笑)

その後清水良太郎被告は逮捕されてしまい、「清水」という苗字が同じで職業も同じということで、清水ミチコさんを連想する方が多くいたそうです。

清水ミチコの息子は鈴木?

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娘さんがいることが分かった清水ミチコさんですが、現在娘さんは結婚しているのでしょうか?

清水ミチコさんのお子さんは現在30歳で、もうそろそろ結婚適齢期のように思えますよね。

しかし、結婚しているとの情報はありませんでした。

清水ミチコさんのお子さんの名前は不明でした。

清水ミチコの結婚した旦那は誰?

清水ミチコさんは、1987年にフリーラジオディレクターの坂田幸臣(さかた ゆきのぶ)さんと結婚しています。

結婚前にラジオ番組で共演していますので、そこでの出会いがきっかえに知り合ったのでしょう。

清水ミチコさんはご主人のことを多く語ることはありませんが、2016年5月3日に自身のブログにて、ご主人と一緒に高尾山に登ったことをアップしていました。

現在も夫婦仲は良好のようです。

旦那さんは放送作家でラジオ番組で知り合ったというのは、何か意外ですね。

旦那さんは表舞台に立つ方では無いので、画像などは出回っていないようです。

清水ミチコの実家は喫茶店を経営してる?

実は清水ミチコさんの実家は、ジャズ喫茶を経営しているようです。

喫茶店の名前は「if珈琲店」といい、清水ミチコさんのお父さんが開業しています。

実家のジャズ喫茶「if珈琲店」は清水ミチコさんの父親が開業し、現在は清水ミチコさんの弟である清水イチロウさんがお店を継いでいるとのことなのですが、元々は清水ミチコさんがこのジャズ喫茶「if珈琲店」の経営を引き継ぐ予定だったといいます!

元は清水ミチコさんがお店を継ぐ予定だったということで、もしもモノマネタレントとして活動していなかったら、今頃はバーのマスターをやっていたかもしれませんね!

このif珈琲店の所在地ですが、岐阜県高山市にあります。

アンティーク風にまとめられたお洒落な店内。

壁にはミチコさん本人から贈られた絵も飾られている。

JR高山本線高山駅前にあるのが清水ミチコさんの弟、清水イチロウさんがオーナーを務める「if珈琲店」だ。

ジャズが流れる店内はアンティークな家具や小物でまとめられた落ち着いた雰囲気。

市内の散策でひと息つくにはぴったり。

清水ミチコさんは短大卒業後に、父親が経営していた喫茶店を継ぐためにパティシエを志していて、何軒か洋菓子店で修業をしていました。

「私は東京で映画監督をめざして勉強していました。ところが、父親から従業員が辞めたから手伝ってほしいと言われ、10年ほど前に戻ってきたんです。」

清水ミチコさんは今でも名古屋方面で仕事があれば立ち寄り、お店のためにとスイーツメニューも考案しているそうです。

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