三遊亭小遊三に息子がいるの?若い頃について。逮捕の前科があるの?

「笑点」にレギュラー出演してお馴染みの三遊亭小遊三さん。

高校時代に卓球部のキャプテンだったということで、東京オリンピックの聖火リレーをしたことは本人もよくエピソードで話していますが、そんな三遊亭小遊三さんの若い頃や息子さんについて紹介します。

三遊亭小遊三には息子がいるの?

三遊亭小遊三さんには二人の娘さんと息子さんが一人いるようです。

プライベートはあまり語らないので、息子さんが落語家だという噂もあるようですが、実際のところはわかりませんでした。

落語家であれば、誰の弟子などという情報もありそうですが、一切ありませんでしたので、落語家ではないのかもしれません。

三遊亭小遊三の若い頃の活動や画像

1947年に神奈川県横浜市で生まれ、その後高校を卒業するまで、山梨県で過ごしています。

本名は天野幸夫(あまのゆきお)さん。

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明治大学在籍時に六代目三遊亭圓生さんに弟子入りを志願するもかなわず、1969年に大学を卒業すると同時に「遊吉」という芸名で初高座を果たすこととなります。

若い頃はとてもイケメンだったと本人も言っています。

最近では特に下ネタが多い小遊三さんですが、若い頃はモテていたそうです。

笑点の裏話を語る

1983年に真打となり『笑点』のレギュラーとなった小遊三さん。

35年以上「笑点」に出演していますが、その裏話を語っています。

先代の三遊亭圓楽が司会者だった時のエピソードを語った。

通常の大喜利はお題を3問出すのだが、2問で終わることがあったそうだ。

「圓楽師匠はよくやってましたね。

自分がイライラしたり、忙しかったりすると、2問目が終わって“さて、今週の『笑点』はこの辺で…”とまだ時間があるのに終わっちゃう」とその光景を思い出した小遊三は「こりゃ、大問題だからね」と指摘しており、今だから話せることのようだ。

ただ、彼も「体調が悪い時とかは、自分自身が早く終わりたい時もある」と明かしている。

笑点は生放送ではありませんが、2問で終わってしまったら、放送時間が余ってしまって大変だったことでしょう。

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今だからこそ言えるのでしょうが、昔の噺家さん、芸人さんは羽目をはずす人が多そうですから、放送も大変だったことでしょう。

三遊亭小遊三には逮捕の前科あり?

小遊三さんには逮捕の前科があるのでしょうか。

調べてみると、昭和56年(1981年)に起きた「深川通り魔事件」が小遊三師匠の逮捕ネタのきっかけのようです。

深川通り魔殺人事件(ふかがわとおりまさつじんじけん)とは、1981年(昭和56年)6月17日午前11時35分頃、東京都江東区森下二丁目の商店街の路上において発生した無差別殺人事件。

この事件の犯人に似ているからと言って小遊三さんは当時寄席のネタにしていたそうです。

それが小遊三さん自体が犯罪歴があるとネットなどで噂になってしまっているようで、実際にはもちろん犯罪歴や逮捕歴はありません。

写真を見ても似ているようにも見えませんけど、ご自身でネタにしていたくらいですから、本人はなんとも思っていないのでしょうか。

現在は落語芸術協会の会長代行兼副会長

7月2日に他界した落語芸術協会会長の桂歌丸さん(享年81)に代わり、6月から会長代行兼副会長として奮闘しており、「(芸協も)落語協会を見習って、前座(修行期間の落語家の呼称)になる条件に年齢・定員制限をもうけることになりました」と宣言。

桂歌丸さんが死去され、落語芸術協会の会長代行兼副会長でもある小遊三さん。

改革を実行するなど、歌丸さんの後を継いで、一生懸命落語会を盛り上げています。

綾瀬はるかさん主演のドラマ「義母と娘のブルース」に出演し、40年ぶりのドラマ出演を果たすなど、笑点、高座以外にも大活躍の三遊亭小遊三師匠。

落語芸術協会の要職をこなしながら、笑点の出演、高座への出演など71歳の今も精力的にお仕事をされています。

息子さんなど家族については情報がありませんでしたが、やさしそうなお父さんのようですから、お弟子さんや家族のことも大切に仕事をしていかれることでしょう。

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