プリティ長嶋には息子が二人いるの?自宅や死去の噂について

元巨人の長嶋茂雄のものまねでブレイクしたプリティ長嶋さん。

今回はプリティ長嶋さんについて調べてみました。

プリティ長嶋には息子が二人いるの?

ものまね芸人として一時期人気があったプリティ長嶋さん。

もちろん、この名前は芸名でして、本名は「片岡 馨」(かたおか かおる)と言うそうです。

かつては千葉県水道局に勤務。

在職中に長嶋茂雄の物真似で注目される。

という経歴の持ち主で水道局を退職し、芸能界の世界に踏み込んだのだとか。

ものまねで注目を浴び、会社を辞めるというのは正直、すごい決断だと、思います。

ですが、プリティ長嶋さんはもっとすごい決断をしていきます。

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それはこの先、お読み頂くと分かります。

1981年にフジテレビ『笑ってる場合ですよ!』内「お笑い君こそスターだ!」に出演

1981年以降、『オレたちひょうきん族』に準レギュラーとして出演

1982年、『笑ってる場合ですよ!』の後番組『笑っていいとも!』に出演

実は芸歴、長かったのですね。

さらにすごいのが

『笑ってる場合ですよ!』にレギュラー出演していたことから、『笑っていいとも!』の立ち上げにも協力した。

スタッフに対し、『いいとも!』の司会者に明石家さんまを推した(理由はさんまが野球に詳しいため)が、さんまが多忙なため却下された。

最終的にタモリが起用される運びとなったが、タモリの起用には反対したという

笑っていいとも、と言えば長寿番組でタモリさんが司会で有名なお昼の番組でした。

そんな番組の司会者を誰にするかまで口出せる方だったのですね。

そんなプリティ長嶋さんには2人の息子さんがいます。現在、30歳過ぎだそうです。

プリティ長嶋さんは息子さん達をとても溺愛しているで有名です。

ですが、芸能人の息子、ということで普通の家庭にはない、辛い事や、大変なこともあったそうです。

どうしても芸能人の息子、という事で注目を浴びてしまうのでしょうね。

プリティ長嶋の息子は整骨院を営んでいる?

息子さんの現在の職業なのですが、接骨院、というワードが出てきますが実際、社会人という事は分かっているのですが、残念ながら、職業までは分かりませんでした。

中村さんは一中から国府台高校へと進んだ。

そして音楽を追求しプロとなった。

我が家の息子も同じ進路を通ったが今では普通の社会人だ。

これはプリティ長嶋さんの公式ブログなのですが、一中とは、息子さん達の母校で、市川市立第一中学校のことです。

中村さんとはドリカムの中村正人さんのことです。

息子さんも一時期、音楽関係か芸能関係の道を目指したのでしょうか。

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プリティ長嶋の自宅の場所・住所はどこ?

プリティ長嶋さんは、千葉県出身で、現在も千葉県市川市に住んでいます。

テレビ番組の出演と、長嶋茂雄さんのものまねでブレイクし

自宅を千葉県市川市に新築。

この時は「長嶋茂雄さんのお陰で家が建てられました」と語っていた。

当時その勢いで千葉県市川市に一軒家(4800万円)を購入。

22坪の狭小長嶋茂雄御殿としてテレビで話題に

勢いで家を買う、さすが芸能人ですね。

奥様と2人の息子さんと仲良く暮らしていたのでしょうね。

さらに今は県議会議員をされていまして、市川市に事務所を構えています。

もしかすると、事務所兼自宅かもしれません。

プリティ長嶋に死去の噂が?

ここ数年、テレビで見かけなくなったプリティ長嶋さん。

「プリティ長嶋」で検索すると「死亡」と出てきます。

亡くなったの?と、ビックリしますが、亡くなっておりません。

現在、プリティ長嶋さんは64歳、千葉県の県議会議員をされています。

政治家に転身されたのを機にテレビの露出を控えたみたいです。

なぜ、政治家に転身したのかと言いますとそれは長嶋茂雄さんのこの言葉でした。

「俺がユニフォーム脱いだらプリティ食っていけんのかな?」

この言葉にプリティ長嶋さんはグッときてしまったと言います。

そして2004年、長嶋監督が脳梗塞で倒れたことをきっかけに自らの人生を見つめ直し政治家を目指すように。

54歳で拓殖大学大学院に入学

政治を猛勉強し2011年の千葉県議会選挙で当選。現在は緊急救命装置AEDの普及活動などに奔走しています。

プリティ長嶋さんの事を公認していた長嶋茂雄さんからこんな深い言葉を言われると、誰でも「ぐっ」ときますよね。

ですが、まさか政治家になっているとは。

しかも、名前も本名ではなく、「プリティ長嶋」で当選し、政治活動をしているそうです。

政治家の前に、54歳で大学入学に行くことを決めたのもすごい決断だと思います。

それにプリティ長嶋さんはAEDの普及活動に熱心でした。

その理由は

自らが役員を務め、息子が所属する少年野球チームのライバルチームの選手が試合中、胸に打球を受け心臓発作(心臓震盪)を起こし、治療の甲斐なく死亡したため「AEDがあれば救える命がある」との思いからであるという

息子さんのライバルチームの選手という事は、少年という事ですよね。

辛い経験をされているのですね。

この件もプリティ長嶋と検索すると「死亡」と出てくるのかもしれません。

地元では熱心な議員として有名みたいです。

千葉県の為に、日々忙しい毎日を送っているプリティ長嶋さん。

テレビに出なくても頑張っています。

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