ピーターフランクルには息子がいるの?家族構成や住まい、現在について

大道芸人という肩書を持ちながら実は数学学者でもある、ハンガリー出身のピーターフランクルさん。

今回はピーターフランクルさんについて調べてみました。

ピーターフランクルには息子がいるの?

ハンガリー出身で両親は医師と言うエリート夫婦の間に生まれたピーターフランクルさん、ご両親はもちろん、医師になってほしかったそうですが、本人は紙とペンだけで研究できる数学の道に魅了され、数学学者になりました。

その後、フランスやアメリカに住みましたが、合わず、1982年に日本に来日、日本の風土や日本人に好意を持ち、1988年から日本に定住しています。

そんなピーターフランクルさんなのですが、息子がいる、といううわさはありますが実際調べた結果、残念ながらお子さんはいるみたいなのですが、息子なのかは分かりませんでした。

度々、一般の方のブログで目撃情報があり、情報の中に子供さんの事が書いてある程度です。

その目撃情報も大道芸人としての仕事中みたいです。

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ご本人も息子がいる、というプライベートな事は公表していません。

ピーターフランクルの家族構成について

ピーターフランクルさんの分かっている家族はご両親と姉がいるという事です。

ご両親は医師だったのですが

父は第二次世界大戦中、ハンガリー国内のユダヤ人強制収容所に入れられ、ナチスに銃殺されかかった。

母の一家はポーランド・アウシュビッツの収容所に送られ、母以外の家族は全員、ガス室で殺された。

引用:財産は頭と心に、奥深い釣りが魅了

という、壮絶な人生を送っていました。

そんな時代を生き抜き、ふたりは出会い、ピーターフランクルさんとお姉さんの二人の子供をもうけ、常々子供達に

財産になるのは頭と心だけ

と、戦争を経験されている方の貴重な明言を残されています。

その教えとふたりの医師の優秀な遺伝のおかげで、彼は100か国以上の国を訪れ12か国語をマスターし、数学学者という肩書をも持つ、非常に頭の良い方なのが納得できます。

両親は「勉強をしなさい」とお説教をする代わりに、自ら模範となって示してくれました。

私が勉強を好きになったのは常に勉強したり、考えている父を見ていたからです。

父は百科事典のような人で、何を聞いても教えてくれました。

もし父も知らないことがあったらそれをちゃんと認めて、本を買って読んだり一緒に図書館で調べたりしました。

その時に「勉強は楽しい」「知識があることはかっこいい」と感じたのです。

引用:数学者・大道芸人 ピーター・フランクルさん

まさに親の背中をみて育つ。といったところでしょうか。

私が高校生になる頃、父はすでに還暦を迎えていました。

髪の毛も薄く、おしゃれでもありませんでした。

でも町の人から敬愛され、忙しい時でも優しい顔で答えてくれる、私から見れば父は「知識のかっこよさ」を備えたヒーローだったのです。

高校生になっても自分の父親が一番尊敬できる人だと思えたこと――それが、私の人生の中で一番恵まれたと思えることです。

引用:数学者・大道芸人 ピーター・フランクルさん

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ここまで父親を尊敬している子供って近年、中々いないのかもしれませんね。

現在、ピーターフランクルさんには一般の方の目撃情報にはなるのですが、日本人らしき女性の奥さんと3人のハーフらしき子供がいるみたいです。

ですが2011年にYahooの知恵部袋の投稿を見ると

数学者のピーター・フランクルさんて独身ですか?結婚されているとしたら奥様は日本人?外国人?ですか?

引用:yahoo!知恵袋

に対して

独身でいらっしゃるようです。

引用:yahoo!知恵袋

と言う回答があり、もし、結婚されているのであれば、最近なのか、実は目撃情報は間違いなのかもしれません。

ピーターフランクルの住まいはどこ?

ピーターフランクルさんはご自身のプラーベートな事をあまり公表していません。

唯一分かっている事がどうやら約10年ほど前から「釣り」にハマっているという事でよく釣りに行っているみたいです。

他にもさいたま市での目撃情報が多いらしく、東京都内ではなく実はさいたま市周辺に住んでいるのでは?

という憶測が飛んでいます。

もしかすると仕事で訪れていただけなのかもしれませんけど。

ピーターフランクルは現在どうしている?

ピーターフランクルさんは1953年3月26日生まれの、現在66歳。

数学学者ですので、東京大学非常勤講師、算数オリンピック委員会専務理事、フランス国立科学研究センター教授と色んな肩書を持っています。

数学学者として、また、ピーターフランクルさん自身の事の書籍もたくさん出版されています。

「新装版・新ニッポン見聞録」1993年

「ピーター流外国語習得術」1993年

「ピーター流らくらく学習術」1997年

「ピーター・フランクルの諸国漫遊記」1998年

「美しくて面白い日本語」2002年

「世界青春放浪記_僕が11カ国語を話す理由(わけ)」2002年

「ピーター・フランクルの頭の良くなる英語」2002年

「僕が日本を選んだ理由_世界青春放浪記2」2003年

「ピーター・フランクルと中学入試を楽しく解こう」2004年

「数学の愛し方」2005年

「頭を良くする本(新装版)」2007年

「ピーターからの挑戦状 中学入試の算数~論理思考が身につく~」2008年

「ピーター流生き方のすすめ」2009年

引用:ピーター・フランクル – Wikipedia

数学に関する事を中心に、中学入試の本も出版されているのには驚きました。

まさに子供が中学受験を控えていたり、勉強嫌いなのをなんとかしたい親御さんにとっては手に取って読んでみたいでしょうね。

他にも大道芸人ですので、たまに大道芸の目撃情報もあります。

また、バラエティやワイドショーなど様々なジャンルのテレビ番組にもご出演されていたり、講演会にも出席されています。

NHK教育テレビ『マテマティカ』『趣味Do楽 荒井良二の絵本じゃあにぃ』、
NHK『人間講座』『龍馬伝』、日本テレビ『世界一受けたい授業』等、多数の番組に出演。

ここ直近ではバラエティが多いみたいです。

講演会のジャンルも多岐にわたっています。

  • 【人生を楽しくする方程式】
  • 【これからどうなる日本】
  • 【真の国際人を目指すために】
  • 【わが子が幸せになるための助言】
  • 【日本女性世界へ羽ばたけ】

それだけたくさんの経験を積んでこられた方という事がお分かり頂けると思います。

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