大和田獏の息子の名前は?兄弟は大和田伸也。学歴について。

おもしろ俳優として活躍する大和田獏さんのプライベートについて調べてみました。

大和田獏について

大和田獏さんは1950年生まれ、現在は68歳の俳優、タレントさんです。

ドラマや映画はもちろん、バラエティにも多く出演されていて、老若男女に名前が知れ渡っている方ですよね。

1973年(昭和48年)放送のテレビドラマ 『こんまい女』への出演で芸能界デビュー。

その際、同ドラマの脚本家・花登筺から、「夢を食べて夢のある大きな役者になれるように」という意味で「獏」という芸名を与えられた。

獏の由来は、そのまま、あの動物の獏だったそう。

いままでなんで獏?と不思議だったのですが、とても素敵なネーミングだったのですね…!

大和田獏さんはテレビでも面白い方ですが、プライベートでも漫画のような出来事が起きてしまいます。

1999年7月21日、家族と外出中に自宅が落雷の被害を受けた。

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帰宅すると、周辺の家々の中で大和田の家だけが停電していた。

落雷により電気メーターから火災が発生したが、近隣住民の消火作業により、大和田が帰宅する前に鎮火した。

落雷というだけでも珍しいのに、それが日本でもトップレベルの俳優の自宅とは…。

怪我人などは出なかったようですが、大事にならなくて本当によかったですね。

大和田獏の息子の名前は?

大和田獏さんの息子さんが、大和田悠太さんという方だと噂されています。

大和田という名前やちょっぴり似た雰囲気から信憑性があるような内容ですが、実はこの情報は間違いです。

彼は大和田獏さんのお兄さん大和田伸也さん息子なのです!

大和田獏さん自身には息子はおらず、娘さんが1人いるだけでした。

大和田獏さんと岡江久美子さんには、娘さんが一人います。

名前は、大和田美帆さん

1983年生まれで、年齢は今年で34歳。

とても綺麗な方ですね。

娘の美帆さんは女優・タレントとして活躍してらっしゃいます。

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時々テレビでも二世タレントとして見かけますね。

ちなみにこの娘さんもひょうきんな方で、自宅で大和田獏さんがキレると、近隣住民に聞こえる声で「助けてー!大和田獏が暴れてる!」と叫ぶそう笑。

しかも奥様も便乗するそうで笑

とても仲良しで、笑えるエピソードですね。

ご近所も「またやってるよ笑」くらいに受け取ってくれていそうです。

大和田獏の兄弟は大和田伸也。

上の息子さんのところでもちょっと触れましたが、大和田獏さんのお兄さんは同じく芸能人の大和田伸也さんです。

さらにもう一人お兄さんとお姉さんがいるそう。

兄は同じく俳優の大和田伸也と、満州生まれで、日本聖公会中部教区の執事として、かつて名古屋聖マルコ教会、名古屋聖ヨハネ教会の牧師補を歴任し、「ブックショップ大和田」と言う書店を経営していた大和田康司。

また姉がいる。

四兄弟だそうですが、どの方もみな多彩な才能の持ち主だった様子。

お兄さんの大和田伸也さんとはテレビでもしょっちゅう共演していて、そのやりとりが面白いと大人気です。

兄・大和田伸也とは言わずもがな、番組のスケールを無視して独特の世界を形成しまう掛け合いが面白いですよね。

特に天然の兄が無類の弟愛をデレデレと披露し、弟がちょっと裏切るという図式のトークも、二人に信頼関係があってこそで好感が持てます。

いくつになっても弟は可愛いものなのでしょうか。

男の兄弟というのは、いくつになっても親友のように過ごせるからいいですね!

大和田獏の学歴まとめ

大和田獏さんの学歴についても調べてみました。

福井県敦賀市出身。名古屋市立菊里高校を経て、名古屋市立大学経済学部卒業。

大学卒業後はテレビ局への入社を志していた。

就職活動中に中部日本放送(CBC)を訪れた際、同局のドラマに出てみないかとスカウトされ、「断ったら就職に響くだろう」と思い、その話を受けた。

しかしCBCの試験には落ちてしまった。

大学は名古屋市立大学。

偏差値も高い優秀な方を多く輩出している大学ですね。

ところで、大和田獏さんの学歴にはこんな噂もあったそうです。

そんな大和田獏が「国立大学出身」なのでは?という噂を検証したところ、出身大学は「名古屋市立大学経済学部」で国立大学ではありませんでした。

いや、簡単には入れない大学ではありますが。

ではあの噂は……と思いきや、スゴいことに、大和田獏の住まいが学生街である東京都「国立」市にあるというのです。

件の雷のおちた自宅は、国立(くにたち)市にあります。

読み方が違うものの、文字は同じなので国立(くにたち)市→国立(こくりつ)→国立大学と変化したのかもしれないですね。

発音すればすぐにわかることですが、文字のみのネットだとわからないのも無理ないでしょう。

ネットの怖いところです…。

大和田獏さんの記事については以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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