緒形直人の息子は緒形敦。ドラマ・陸王に出演?現在認知症って本当?

映画「64」での演技が素晴らしかった緒形直人さん

まだお若いのかと思いきや、二人の息子のうち、一人は俳優デビューするほど大きくなっていることが分かりました。

ドラマ陸王に出演したという話は本当なのか?

現在緒方直人さんは認知症を患っているのでしょうか?

緒形直人の長男の緒形敦の画像

緒形 敦(おがた あつし、1996年6月20日 – )は、日本の俳優。

神奈川県出身。スターダストプロモーション制作1部所属。

父は俳優の緒形直人、母は女優の仙道敦子、祖父は俳優の緒形拳、伯父は俳優の緒形幹太。

緒形直人さんの二人の息子さんの内、長男の緒方敦さんの画像が上の写真です。

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顔が小さくて男前なところは共通しているのですが、お父さんに全然似ていないので…。

まさかこの形が緒方直人さん仙道敦子さんの子供…そして緒形拳さんの孫だということに気がつきませんでした。

緒形直人の息子・緒形敦の学歴(学校)

中学卒業と同時に米国の高校に留学し、卒業後は現地の芸術系大学への進学が決まっていたものの大学進学と俳優との選択に悩み、進路をあらためて考え直した時に「早く何かに全力で取り組みたい」「本気でやりたいと思ったのが俳優だった」として帰国する。

中学校までは神奈川県で過ごされてますので、県下の中学校に進学されています。

高校進学時に単身でアメリカに留学。

めっちゃ向上心が強い人ですね。

行動力が凄まじいです!

アメリカの高校の詳しい情報はありませんでしたが、サッカーで東海岸の選抜メンバーに選ばれているので東海岸にある高校なのは確実です。

ちなみに高校は4年制だったので2016年3月に卒業してます。

大学も本当はアメリカの大学に進学するつもりで、すでに合格していたようです。

緒形直人さんと言えば無口で物静かなイメージですが…。

長男はもしかしたら父とは正反対の性格なのかもしれません。

中学を卒業すると同時にアメリカの高校に留学。

現地ではかなり溶け込んでいたようで、卒業後もアメリカの芸術系大学に進学しようと思っていたそうです。

しかし途中で「やっぱり俳優になってみたい」そんなふうに気持ちが固まり…現在は日本に帰って来られました。

サッカーも相当上手い方…演技だけでなく運動神経も抜群だということです。

緒形直人の息子・緒形敦はドラマ「陸王」で俳優デビュー!

[映画.com ニュース] 故緒形拳さんの孫で、緒形直人の息子である緒形敦が、役所広司主演、山崎賢人共演のTBS系日曜劇場「陸王」で俳優デビューを果たすことがわかった。

テレビ初出演となる緒形は「この度は『陸王』という大きな、素晴らしい作品に関わらせていただけたことを心から嬉しく思います」と喜びを爆発させている。

緒形が扮するのは、山崎賢人が演じる大地の同級生で、就職活動の苦楽をともにしている青年・広樹役。

自身も就職活動で苦労しながらも、老舗足袋屋の息子であることに反発して上手くいかない日々を過ごす大地を気に掛けている心優しい人物だ。

そんな緒方敦さんは、役所広司さんが主演したTBS 系のドラマ「陸王」で俳優デビューを果たしました。

初めてのドラマが陸王だなんて、「二世タレントはいいよな!」と思う人もいるかもしれませんが…。

最近は二世タレントが多すぎて…なかなかこんなチャンスをもらえる人が少ないそうです。

さすがの緒方敦さんも最初からこんな素敵な作品に出演できて本当に嬉しいと喜びを爆発させていたそうです。

初めてのドラマで共演したのは、上の画像のとおり山崎賢人さんでした。

山崎賢人さんが優しいからか…新人ながら肩を並べて楽しく撮影できたようですね。

陸王で鮮烈デビューするも評価は微妙?

5日放送のドラマ「陸王」(TBS系)第3話の平均視聴率は15.0%、前回より1.0ポイント上乗せし同作の最高を記録した。

この回で役者デビューを飾ったのが、緒形拳の孫であり緒形直人の息子である緒形敦。

名前の「敦」は、母親で女優の仙道敦子からつけられたという。

つまり敦は名優一家のサラブレッドなのだ。

ところが、そんな敦の記念すべき“お披露目シーン”の評判がいまひとつ芳しくない。

「まずは見た目が父親にも母親にも似ていないと指摘されています。

両親はどちらもクリッとした目元が特徴的で華がありますが、敦の顔立ちはお笑いコンビ・アンガールズの山根良顕、瑛太などに似ている“地味顔”。

山崎賢人演じる老舗足袋業者『こはぜ屋』社長の息子・大地の親友役として登場し、飲み屋で就職活動の愚痴を山崎とこぼし合うのですが、山崎が演技派に見えるほど素朴な演技を披露していました。

父親の直人は88年公開の映画『優駿』で鮮烈にデビューし、新人賞を総なめにしていますが、今の敦にとって、父のハードルは極めて高いと言わざるをえません」(テレビ誌ライター)

ただ、デビューしたばかりということは、伸びしろだらけということ。

緒形敦の大化けを期待して見守りたい。

私は緒方敦さんの演技を見ましたが、すごく上手で「もっとこの人の演技を見たい!」と思うほどでした。

しかしネットでの評価はイマイチ。

顔がアンガールズの山根さんに似ている!?何て言われる部分もあるそうです。

私はアンガールズの山根さんも好きですが…どこをどう見たら似ているんだろうと思うくらい…。

瑛太さんの方がまだ似ているかも…という印象でした。

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緒形直人の次男について

ネット上では「次男がいる」とされていますが、次男に関する情報は一切得られませんでした。

子供に関する情報が一切公表されていないため、彼らの通う学校も分かっていません。

それにしても皆さんは緒方直人さんの映画「64」を見ましたでしょうか?

緒形直人さんも、もちろんのことですが、他のキャストもめちゃくちゃいい演技で…この映画まだ見てないという方は是非一度見ることをお勧めします。

そんなめちゃくちゃ演技ができる男・緒形直人さんを父に持つ次男さん。

彼も俳優の道を目指すのか?と情報に期待して調べてみましたが…今のところ学校やその他の情報が一切公開されていないということです。

長男に比べて次男は少し控えめなのかもしれませんね。

緒形直人の現在について

[映画.com ニュース] 瑛太と橋爪功の共演で、藤沢周平氏のサスペンス時代長編小説を時代劇専門チャンネルが映像化する「闇の歯車」に緒形直人、大地康雄、中村蒼、蓮佛美沙子、高橋和也、石橋静河、津嘉山正種、中村嘉葎雄が出演していることがわかった。

江戸の深川で、荒っぽい稼業で糊口をしのぐ佐之助(瑛太)は、行きつけの酒亭おかめで謎の男・伊兵衛(橋爪)と出会う。

儲け話を持ちかけられるも、危険な匂いを感じ、その場を去る佐之助。

同じころ、おくみという女性と暮らすことになった佐之助は、銭を稼ぐため伊兵衛の誘いに乗り、仲間となる男たちとともにある商家に眠る七百両を狙う。

監督は「鬼平犯科帳 THE FINAL」「剣客商売(北大路欣也版)」「三屋清左衛門残日録」シリーズを手がける山下智彦が務める。

キャスト発表にあわせて、メインビジュアルと場面写真が披露された。

主演の瑛太、その好敵手を務める橋爪に加えて、緒形、大地、中村蒼、中村嘉葎雄ら“完全犯罪”に関わることになるキャラクターを演じるキャストたちの謎めいた表情が、作品の緊迫感を漂わせている。

「闇の歯車」は、2019年1月19日から東京・丸の内TOEIほか全国5大都市を中心に期間限定で上映され、同2月9日から時代劇専門チャンネルで放送される。

映画「64」で圧倒的な演技を見せた、今ノリにのっている俳優・緒形直人さん。

2019年は瑛太さん・橋爪功さんが共演するサスペンス時代長編小説が公開されることに決まりました。

このキャストでこの映画が面白くないわけがありません。

今から見るのがとても楽しみです!

緒形直人は現在干された?

1993年に女優の仙道敦子さんと結婚した緒方直人さん。

最近はテレビで観かけることがほとんどないため、芸能界を干されたのではないかと噂されているそうです。

調べてみたところ、緒方直人さんは別に干された訳ではなさそうです。

仕事の量が少ないだけで、芸能活動は毎年行っています。

例えば2014年にはテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」の顧問を務めたそうです。

また2013年以降、毎年映画にも出演しているようで2015年には「王妃の館」の金沢貫一役を演じています。

しかしなぜ緒方直人さんは、仕事の量を減らしているのでしょうか?

その理由は「家族と一緒にいる時間を増やすため」だそうです。

俳優として今が一番旬なのかもしれないくらい、脂が乗り切った俳優の緒形直人さんですが…。

バラエティ番組などにはほとんどでないので「干されてしまったのか?」なんて思っている方もいらっしゃるようです。

しかしそんなことは全然なくて、探偵ナイトスクープなど一部のバラエティ番組にも出演していらっしゃるそうです。

ただ家族との時間を大事にされているので仕事のオファーが来たからといって全てをOKしているわけではなさそうです。

緒形直人が現在干された理由は認知症?

そんな、緒形直人さんを検索するとなんと、”認知症”という関連ワードが出てきます。

本当に認知症ならば、今年、カンヌ映画祭パルムドールを受賞した『万引き家族』に出演することもできないはずですが、しかし、もしかしたら…。

調べてみたところ、実はこの”認知症”のワードは、緒形直人さんが”認知症をテーマ”にした映画やドラマに、立て続けに出演したことからきているようです。

2014年に映画『サクラサク』の中で認知症の父親を持つ息子役、そして、2015年にNHKで放送された『認知症の私からあなたへ』の中の再現ドラマで、緒形直人さんが「若年性認知症患者」の役を演じたため、”緒形直人と認知症”が深い関わりを持つワードになったようです。

さらにそこから、緒形直人さんを最近みていない人は「緒形直人は認知症になったから出てこない」と、勝手に解釈してしまった可能性もあったようです。

このようなことから、あくまでも認知症をテーマにした映画やドラマに、立て続けに出演したことからのイメージで、緒形直人さんは認知症にはなっていません。

最近”干された”と噂されている緒形直人さんですが、ご自身が良いと思う作品にのみ出演されているそう。

そのためテレビでお見かけしなくなったようです。

そして、家族と一緒に過ごす時間を持つため、拘束時間が長い連続ドラマには出演しないとも言われており、緒形さんの素顔は真面目な職人気質ながらも、家族思いのお父さんのようですね。

ここのところ引き込まれるような演技をする緒方直人さん、難しい役へのオファーが殺到しているようです。

中でも認知症役のオファーが立て続けに来て出演されているので…。

おっちょこちょいなファンは、緒形直人さんが認知症なのではないか、と勘違いされているようです。

あくまでそれは役なので緒形直人さんが認知症という事実はありません。

現実と役が混乱してしまう俳優…視聴者がそう思ってしまうのはそれだけ緒方直人さんの演技が素晴らしいということなのかもしれませんね。

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