中村メイコの息子は神津善之介で画家なの?年齢や自宅まとめ。

今回は中村メイコさんについてまとめてみました。

中村メイコの息子は神津善之介で画家なの?

中村メイコさんには息子さんがおられます。

神津善之介さんで、画家をしていらっしゃいます。

神津善之介さんは、1991年に武蔵野工業大学に入学されています。

その後、1992年にスペインに渡り、洋画を描き始められたようです。

お父様は、本当は自分と同じ音楽家にしたかったそうなんですが、善之介さんの音痴がなかなか治らないので、「じゃあ、絵を描かせようか」ということで、スペインに行かせたとおっしゃってました

芸能一家に生まれた神津善之介さんは、音楽よりも美術のほうが向いていたんですね。

それにしても、すごい才能ですね。

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神津善之介さんは、1997年に東京のガレリア・プロバで初個展を開いていらっしゃいます。

2000年、マドリード・デュラン絵画コンクール入選。

2001年、マヨルカ・バルセロ財団主催国際絵画展大賞受賞。

2004年、マドリード・デュラン絵画コンクール大賞受賞。

確実に、画家としての土台を築き上げていかれます。

それにしても、なぜここまでスペインにこだわっておられるのか知りたいですね。

それには、ある出会いがあったからだそうです。

19歳の時、東京で開催されていたリャドさんの個展で彼の風景画に一目惚れをしたんです。

リャドさんが描く世界(スペイン)へ行きたいと思うと同時に、子供のころに祖母と油絵を描いた楽しい記憶がふと蘇り、もう一度絵を描きたいと強く感じて。

残念ながら、中村善之介さんがスペインに行かれてから1年ほどでリャドさんはお亡くなりになられますが、その後もリャドさんの1番弟子の方に教わり、デビューを果たされたそうです。

もともとは理工系の大学へ行き、システムエンジニアを目指していた中村善之介さん。

リャドさんの描かれた作品との出会いがあって、人生が一転されたんですね。

中村メイコの息子・神津善之介の個展がスペイン大使館で開催された?

そんな中村善之介さん、画家デビュー20周年を記念して、2017年10月にスペイン大使館にて「神津前之介絵画展 在スペイン25年の軌跡~paso a paso 一歩ずつ~」を開催されていらっしゃいます。

上の画像は、「アルハンブラの睡蓮」というタイトルの作品です。

睡蓮に当たる光と、水面に映る影とが、何とも言えず美しいハーモニーを奏でていますね。

構図は、モネの「睡蓮」のようにも感じ取れますが、神々しい感じがとても感じられて、私個人的には、中村善之介さんのこちらの作品のほうが好きです。

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こちらは、クリスマス絵画展で展示された「ヴェネツィア」です。

印象派の風合いはもちろんのこと、タッチもソフトですね。

ですが、まるで写真のように感じられなくもありません。

印象派ではあるけれども、そこに居てその風景を見ているかのような作品を描くというのが彼のコンセプトかもしれません。

20世紀最後の印象派と言われるだけあって、ルノアールのようなタッチや風合いの作品も沢山描いていらっしゃいます。

ご興味のある方は、一度個展に行かれるとよいかもしれません。

中村メイコの年齢は?

いつも生き生きとしていらっしゃる中村メイコさん。

お歳のほうは、いくつなのでしょうか?

1934年5月13日にお生まれになった、84歳です。

旧芸名は、中村メイ子で、本名は、神津五月(こうづ さつき)です。

中村メイコさんのメイコは、五月を英語のMayに置き換えたものだそうです。

2歳の時、P.C.L映画製作所(現東宝)が製作した「江戸っ子健ちゃん」に出演し、映画デビューされています。

16歳の時、雑誌社でアルバイト先で故吉行淳之介さんに出会い、熱烈な恋をしますが、吉行淳之介さんは既婚者だったため片思いに終わり、その後作曲家である神津善行さんと知り合い、1957年に結婚されてます。

中村メイコさんは、昭和九年会(昭和9年生まれの芸能人の集まりの親睦団体)にも入ってらっしゃいます。

昭和九年会は、1976年、故愛川欽也さんと故長門裕之さんが中心になって結成されたもので、故石原裕次郎さんなど大物の方が在籍されています。

また、中村メイコさんは、故美空ひばりさんとも大親友だったそうです。

中村メイコは現在自宅を処分したの?

さて、中村メイコさんですが、自宅豪邸を処分されています。

30年間暮らした一戸建てを手放して、広さ3分の1のマンションに引っ越されています。

理由は、終い支度だというのですから、驚きです。

中村メイコさんは、2012年に「人生の終いじたく」という本を出されています。

自分でもなかなかできない片付けを、子供や孫、友人に始末させたら大迷惑です。

体が動いているうちに少しずつ自分のことを片付けていって死んでいくのが大人としてのエチケット。

なるほど。

おっしゃる通りだと思います。

まだ自分が元気なうちに、身の回りのものを整理整頓しておく。

とても大事なことですね。

いかがでしたか?

今回は、中村メイコさんと息子の中村善之介さんについてまとめました。

これからも、お二人にはまだまだ活躍していただきたいですね。

応援しましょう。

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