水野久美の息子は水野純一?若い頃や現在について。

今回は女優の水野久美(みずの くみ)さんについてみていきましょう。

水野久美の息子は水野純一?

ミス・ジュニアそれいゆでグランプリに輝き、松竹映画『気違い部落』で女優デビューした水野久美さん。

東宝を退社してからは映画を始め、テレビドラマ、舞台など数々の作品に出演しています。

その妖艶な美しさから、「和製フランソワーズ・アルヌール」と呼ばれて人気を博しました。

私生活では、1964年に俳優の山本學さんと結婚していますが後に離婚します。

そして、1973年にC.A.Lプロデューサーの五十嵐通夫と再婚し、2人の間には一人息子である水野純一さんが誕生しています。

水野久美の息子・水野純一は元俳優?

水野純一さんは劇団俳優座研究生を経て、1998年TBS系ドラマ『大岡越前』の第15部の太市役で俳優デビューを果たしています。

2002年製作の映画『ゴジラ×メカゴジラ』で、水野久美との母子共演が話題に(共演とはいえ、母親と同じ場面に立つことは無かった)。

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同年、テレビ朝日系『仮面ライダー龍騎』にも、敵役の仲村創 / オルタナティブ役として出演。

ゴジラ映画と仮面ライダーという二大特撮シリーズの出演を同時期に果たす。

見た目が細身で眼力があり、眉毛が濃いという古風なルックスからして刑事や短気な青年役を多く演じていました。

もともとはおしゃべりな性格で、子どもの頃の夢はアナウンサーだったといいます。

2005年12月に突然実家から独立し、かねてより交際のあった一般女性と電撃入籍。

2006年2月放送の『徹子の部屋』で、その唐突ぶりを母親の水野久美が語った。

2008年春、一児に恵まれるも、同年11月のテレビ東京系『レディス4』出演を最後にメディアへの露出が無く、2009年1月事務所サイト名簿から名前が抹消される。

2013年3月5日放送の『徹子の部屋』に出演した母親の水野久美が語る所によると、「一人でしゃべる仕事をしたい」と俳優業を休業し、倉庫での肉体労働の傍ら、土日は結婚式場の司会業をしているという。

現在は俳優を事実上引退し、平日は育児を手伝い、週末は司会業で生活しているようですね。

水野久美さんは現在息子さん夫婦と同居していて、孫が一人いらっしゃるそうです。

水野久美の若い頃が綺麗!画像あり。

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若いころはその妖艶な美貌で多くのファンを魅了した水野久美さん。

現在も年齢を感じさせない美しさがありますが、60年代全盛期の美しさはほかに類をみないほどだったといいます。

1960年代は、特に妖艶なヴァンプ役として東宝特撮映画に多く出演、熱烈なファンは現在も多く、近年も海外からファンレターが送られてくるという。

1998年には『怪獣大戦争』で演じた「X星人」のフィギュアが発売されている。

『徹子の部屋』出演時にこのことに触れ、「私、昔火星人演ったことあるんです」などとコメントしていた。

国内のみならず海外のファンも多く獲得していたようですね。

──東宝の専属女優として、早い段階から特撮モノの出演は多いですね。

中でも「マタンゴ」(63年)は、若者たちが不気味なキノコに浸食される描写が、トラウマ映画の元祖となりました。

水野 私も最後は禁断のキノコを口にして、恍惚の表情で「おいしいわよ」って言うのよね。

98年には宇宙服を着た波川玲子のフィギュアまで作っていただいたけど‥‥

残念ながら顔はちっとも似ていなかったわ(笑)。

あの宇宙人の衣装は体型もはっきり出てしまうので、すごく恥ずかしかったんです。それがある日、ふと「これを着たら何でもできるような気がする」と思ったらラクになりましたね。

当時海外でも名の知れた女優はかなり珍しかったのではないでしょうか。

水野久美の現在の活動について

水野久美さんは『怪獣大戦争』の演技などが評価され、「永遠の特撮ヒロイン」とも呼ばれていました。

「永遠の特撮ヒロイン」水野久美が、書籍「女優 水野久美」の発売を受け半生を語った。

自伝内で語られる水野の半生は、平たんなものではない。

その苦難のエピソードは、「女遊びの激しい夫の子どもを産みたくないと思ったのか、母親が流産しようと階段から飛び降り、そのショックで7か月半で生まれ落ちた」

「幼少時代は酒乱の父に悩まされた」

「松竹で女優デビュー作を撮ったにもかかわらず、行き違いで東宝と専属契約したことから 『義理人情を欠く超ドライ娘』とバッシングを受けた」

「東宝で『(お人形さんのような)主役はいりません。(個性を出せるような)準主役で結構』とコメントしたら、本当に主役が来なくなった」

などさまざまだ。

美しい水野久美さんの見た目からは想像もつかないくらいサバサバしていて、姉御肌な性格をしているようです。

とにかく面白い芝居がしたい」と、役者としての探究心は現在も持っているようです。

2017年には第72回毎日映画コンクールで田中絹代賞を受賞するなど、現役バリバリの女優として活躍しています。

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