宮本信子の息子は長男が池内万作で俳優。画像は?次男は池内万平

今回は女優の宮本信子(みやもと のぶこ)さんについてみていきましょう。

宮本信子の息子(長男)は俳優の池内万作。画像あり?

夫で映画監督の伊丹十三(いたみ じゅうぞう)氏が監督を務めた映画『お葬式』に主演し、ブレイクした宮本信子さん。

その後出演した『マルサの女』で人気を不動のものとします。

作品ごとに多種多様なキャラクターを演じ分け、美人・ブサイクなんでもこなす演技力で、国内の映画賞を多数受賞しています。

そんな宮本信子さんと伊丹十三さんの間には2人の息子さんがいます

長男は池内万作(いけうち まんさく)さんで、俳優として活躍しています。

宮本信子の息子(長男)の経歴は?

池内万作さんは芸能人御用達の一貫校である和光学園に進学し、高校2年生のときにアメリカの高校へ編入しました。

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卒業後はロンドンへ渡り、リー・ストラスバーグ校にて3年間、演技と脚本を学びます

帰国後の1995年にデビューし、2002年からは『こちら本池上署』にレギュラー出演していました。

池内万作さん数々のドラマや映画に出演していますが、その演技力には批判的な声も多く、大根役者と言われることもしばしば。

大根というよりは、個性的で独特の雰囲気を持っているので、万人受けしないのではないでしょうか。

存在感はあるので「個性派俳優」という表現が合っていると思います。

私生活では、2016年5月4日に音楽家の本田みちよさんと結婚しています。

本田美千代さんは京都出身の方で10歳の時より合唱団に在籍・シンガーソングライターをされていますよ!

1973年11月20日生まれですので池内万作さんの1つ下になりますね。

オシドリ夫婦と言われていますので今後が楽しみですね。

池内万作さんは他にも社団法人「MUSIC SHARE」を設立して、社会活動につとめているようです。

宮本信子の息子(次男)は池内万平で画像は?

宮本信子さんの次男は池内万平(いけうち まんぺい)さん。

少年時代に伊丹十三監督映画の「タンポポ」に出演をしていたこともありましたが、現在は役者はしていないようです。

伊丹十三さんののエッセイにも頻繁に登場していましたが、母である宮本信子さんいわく、

「助監督に怒鳴られすぎたのか芸能界に興味がなく、 今は伊丹十三記念館の手伝いをしている」

とのことでした。

現在は伊丹十三記念館の評議員として活動しており、職業は(株)伊丹プロダクション取締役となっています。

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裏方に回ったのですね。

宮本信子と夫の伊丹十三について

宮本信子さんは伊丹十三さんと映画『日本春歌考』での共演が縁で、結婚します。

子どもが3歳頃から女優として活動を再開し、伊丹十三さんは「妻はいい女優なのに、なかなか主役の話が来ない。

ならば彼女を主役にした映画を自分で撮ってしまえば良い」と、「お葬式」に起用したそうです。

芸能界きってのおしどり夫婦として有名でした。

「NHKの『明日の家族』っていう番組がありまして。

(伊丹が)ディレクターの人と、『どっちが先にお茶を誘うか』ってことで賭けをしたらしいです。それがはじめ。

だから『お茶はけっこうでございます。今日は早く帰ります』って(2人を断っていた)」

本人が「大変な時期もあった」と振り返る結婚生活だが、ただ一つ宮本の意見が通ったことがあるという。

「私は『子供が欲しい』と言いました。(でも彼は)『いらない。自分に似たような子はいらない。自分が嫌いだ』って言うんですね。

そのころ(夫は)『世界は人口が増えていて、増え続けると食糧難になる』って心配していて、『だから子供はいらない』とも。

『でもね、(将来)2人死ぬでしょ。2人死ぬから2人はいいんじゃないですか』って言って。それで『うっ』ってなって、私が勝ったんです。2人産んだのが、万作と万平

いざお子さんが産まれると、伊丹十三さんは完全なる子煩悩になったそうですから、天才と言われた監督も普通の父親だったのですね。

宮本信子の夫・伊丹十三の死因は?

伊丹十三さんは1997年12月20日、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンション下で亡くなっているのが発見されました。

いまでもその不可解な死に疑問の声があがっています。

かつて『ミンボーの女』(1992年)公開後に襲撃事件があった経緯から、当初から暴力団の関与を疑う声はあった。

ただ、事務所にワープロ印字の遺書らしきものが(別途関係者宛にも)残されていて、そこに「身をもって潔白を証明します。

何もなかったというのはこれ以外の方法では立証できないのです」との文言があったことから、写真週刊誌『フラッシュ』によりSMクラブ通いや不倫疑惑が取り沙汰されたことに対する抗議の投身自殺か、とも推測されるようになった。

結局は警察が死因を「自殺」と断定しましたが、伊丹十三さんをよく知る人たちはそろって自殺を否定されています。

しかし、妻である宮本信子さんはプロデューサーの玉置泰さんへ、伊丹十三さんの遺書を渡したとされており、やはり自殺で間違いなさそうですね。

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