ちゃらんぽらん冨好には息子がいるの?画像は?趣味はマラソンなの?

今回は、お笑い芸人のちゃらんぽらん富好さんについて紹介していきます。

ちゃらんぽらん冨好について

まずはこのちゃらんぽらん富好さん、どのような方なのでしょうか。以下プロフィールになります。

本名:冨好真(とみよし まこと)

生年月日:1960年10月6日(58歳)

出身地:兵庫県尼崎市

スポンサーリンク

身長:171cm

言語:日本語

方言:関西弁

最終学歴:大阪経済大学

出身:お笑いスター誕生!!

コンビ名:ちゃらんぽらん(2008年解散)

相方:大西浩仁

芸風:漫談、漫才(ボケ)

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

活動時期:1980年 –

配偶者:既婚

引用:ちゃらんぽらん – Wikipedia

1979年の大阪経済大学年の時に、兵庫県立尼崎北高等学校の同級生だった二人が「お笑いスター誕生!!」に出演するためにコンビを結成し、その後「お笑いスター誕生!!」で有名になりました。

翌年フジテレビの「素人漫才大賞」で優勝しプロになることを決意し、フリーで余興・営業などで漫才をやるようになります。

1986年より東京に活動拠点を移すも翌年大阪に帰りました。たまたま見に行った開場で盛り上がっているなんばグランド花月で林正之助会長から推挙され1987年に吉本へと所属していきます。

しかし2008年にコンビを解散してしまいます。

冨好さんは現在「ちゃらんぽらん冨好」の名で漫談で舞台に上がっている。当初は他の相方とのコンビや自身の長男と組む案などもありましたが結局ピンで活動しているとのことです。

現在でも「ちゅ〜〜と(中途)半端やなぁ〜!!」はツカミとして使っているみたいで、大西さんは完全に引退し連絡も取り合っていないらしいです。

ところで、「ちゅ〜〜と(中途)半端やなぁ〜!!」というギャグは、当時ちゃらんぽらんの台本を書いていた漫才作家の木村佳史さんが考案したものらしく、ある寄席の楽屋で冨好さんが

「僕はほんま中途半端ですわ。乗ってる車はカリーナやし、家は23坪、芸能人としては華ないし…」

引用:ちゃらんぽらん – Wikipedia

とぼやいていたのを聞いた木村さんがそれを漫才にとり入れることで、NHKの上方演芸会で新作として採用し、その後、朝日放送の「ABCホリデーワイド」の生放送で大爆笑をとったのがきっかけで、ギャグが大ヒットしました。

木村はちゃらんぽらんが読売テレビの上方お笑い大賞である「金賞」を受賞した時に、上方お笑い大賞「秋田實賞」を同時受賞しているというすごい方のようです。

ちゃらんぽらん冨好には息子がいるの?画像は?

配偶者は既婚となっていますが子供はいるのでしょうか。

調べたところ、情報は少なかったのですが気になる記事がありました。

ちゃらんぽらん冨好の息子が競艇選手デビュー?

この投稿をInstagramで見る

平成初の王者東邦が平成最後も優勝。感動👍 #高校野球 #埼玉西武ライオンズ

ちゃらんぽらん冨好さん(@tomiyosi1006)がシェアした投稿 –

ニューズ記事で、このようなものがありました。

昨年春、倍率約50倍という難関を突破して、福岡県にあるボートレースの「やまと学校」に入学した、ちゃらんぽらん冨好の長男・祐真さん。

1年間におよぶ訓練を経て無事に卒業、来たる5月12日(土)に競艇選手として水面デビューを飾ることに。

引用:ちゃらんぽらん冨好の長男が競艇選手としてデビュー! 親子で喜びを語る

ということで、息子さんはかなりいい歳をしているみたいですし、親子中はなかなか良いみたいです。

その会見の中で冨好真さんは、

「過去10年間、500人の新人選手がデビューしたが、初戦で1着をとったのは11人。

スポンサーリンク

たった2%の確率ですが、何が起こるかわからない。

皆さん、ぜひ夢を買ってください!」

引用:ちゃらんぽらん冨好の長男が競艇選手としてデビュー! 親子で喜びを語る

とさっそく我が子を強力アピールしていました。

しかし冨好祐真さんはあまり自信がなさそうにこう語りました。

「最下位で卒業したので期待はされていないと思う。

そのぶん思い切ってスタートでかまして、新人らしいレースをしたい

引用:ちゃらんぽらん冨好の長男が競艇選手としてデビュー! 親子で喜びを語る

多くの生徒がおり、110期となる同期の中でともに卒業したのはなんと30人という少数でしたが、実技はもちろん、学科や整備もこなさなければなりませんがどうやら冨好祐真さんは整備が苦手な様子。

先輩選手にいろいろなことを教わり、勉強していくみたいです。

ただ、卒業のときになると共感から「もっと頑張るように激励してやってください」と冨好真さんに直接電話がありましたが、「勝負強いところがあるんやから、気合入れて、根性見せたれ!」と励まし続けていたことも明かしていました。

その中冨好佑真さんは勉強や減量を行っていたためになんども自分はなにをやっているのだろうと我に返ることもしばしばあったそうです。

父の支えが大きかったのか、長い期間を何とか乗り切ることができたみたいです。

そして冨好祐真さんはこう言っていました。

「将来の目標はもちろん、賞金王です!自分のレースを『買いたい!』と思わせる、魅力あるレースをやっていきたい」

引用:ちゃらんぽらん冨好の長男が競艇選手としてデビュー! 親子で喜びを語る

かなり意気込みも強く、そんな息子に対して「事故防止は徹底してほしい。とにかく無事が一番やから」ともおっしゃっていました。

ちゃらんぽらん冨好の趣味はマラソンなの?

趣味はマラソン、とプロフィールに書いてありましたが、それ以上のことは特にありませんでしたし、完全に1つの趣味としてマラソンをしているみたいです。

当初はあのダウンタウン以上に期待されていたみたいですが、58歳の時点ではテレビとラジオのレギュラー番組はゼロとなったらしいので見るときがあればテレビで見てみたいですね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする