阿久延博には息子がいるの?嫁は再婚相手で現在はどうしてる?

シンガーソングライターの阿久延博。

結婚して子供がいるようですが、息子だというのは事実でしょうか。

また、結婚相手とは再婚だと言われていますがどうなのでしょうか。

そして、現在は何をしているのか気になりますね。

そこで今回は、阿久延博について調べてみました。

阿久延博には息子がいるの?

阿久延博ですが、2016年に入籍したことを報告しています。

皆さんにあらためてご報告があります。

先日、私阿久延博は一般女性の方と入籍致しました。

これからは、妻と息子の楓弥と共に温かい家庭を築いて行きたいと思っております。

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そしてこれまで以上に、皆さんに素敵な音楽を届けるべく、音楽活動に邁進していく所存でございます。

応援して頂いた方々にはこれからも、温かいご支援を頂けたら幸いです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

この中で気になる表記が、「息子の楓弥」という表記ですね。

この表記から、阿久延博には息子がいることがわかります。

息子について、詳しい情報があったので見ていきましょう。

阿久延博がブログに書いていた内容です。

僕には楓弥という長男がいます。ふうやと読みます。

楓弥は2001年アメリカにテロがあった年に9月17日に妊娠26週で926グラムで生まれてきました。

生まれた時点で仮死状態で10日後に心臓の大手術を麻酔なしで行い、その後腸の手術、眼のレーザー手術など生死をさ迷いながら、なんとか生き残ってくれました。

阿久延博の息子は2001年生まれ。

2018年で年齢は17歳という計算になります。

しかし、大変な状態で生まれてきたようですね。

体重が1000gない状態で生まれてきたというのは、命に関わる体重です。

仮死状態で生まれ、大きな手術をしながら頑張って生きてくれた息子なんですね。

今は、養護学校に通っていると阿久延博が語っています。

楓弥は重度の肢体不自由児なので、車椅子がないと生活が出来ません。

知能の遅れもあり話せる言葉も少ししかありません。

でも楓弥は誰よりも美しい魂を持っています。

たぶん僕の1万倍ぐらい立派な人間だと思います(笑)。

どんなときでも誰にでも笑顔で接して癒してくれます。

仮死状態で生まれながらも、大きな手術などを乗り越えた息子ですが、体が不自由なようです。

知的な障害もあるみたいですね。

ですが、阿久延博が息子を大切に思っていることは文章を読んでいるとわかります。

父親ですから、息子を大事に思うのは当たり前かもしれません。

さて、息子がいることはわかりましたが、入籍の報告の時にすでに息子がいるということは、阿久延博の息子は、2016年に入籍した嫁との子供ではないことになりますね。

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阿久延博は、バツイチのシングルファーザーだったのです。

息子の楓弥は、前妻との子供ということになります。

阿久延博の嫁は再婚相手?

先ほども書いたように、阿久延博には息子がいますが、これは前妻との子供で、2016年の入籍相手は再婚ということになります。

嫁に関してはなにか情報があるのでしょうか。

調べてみましたが、一般人とのことで、情報は一切公表していないようです。

唯一、顔出しはしていないものの写真がありました。

再婚相手の顔は完全に隠されているのでわかりませんね。

前妻についても情報がないのですが、阿久延博は一般人である嫁を守るために、情報を出さないようにと決めているのかもしれません。

ただ、再婚したということだけは事実です。

阿久延博は現在どうしてる?

2018年8月に、こんなアナウンスがありました。

今まで応援してくれた全てのファンの皆様へ。

突然のご報告になりますが、18年間続けてきた阿久延博のソロ活動を今年の年末をもって、終焉させることにしました。

阿久延博は、18年のソロ活動を2018年をもってやめることにしたようです。

そもそもはグループでデビューした阿久延博。

バンドが解散した時は、歌うことを考えられなくもなっていたようです。

89年にRAZZ-MA-TAZZを結成して10年間、デビューして5年間、バンドは解散しました。

そのときは本当に自分が燃え尽きたような想いでした。全力で駆け抜けた10年間でした。

歌をやめることも考えましたし、実際に1年間人前で歌うことも精神的に出来ませんでした。

本当に全力でバンド活動を行ってきたのでしょう。

解散後、歌から離れて生活してるうちに、再び歌いたいと思い、ソロ活動を始めたんだそうです。

紆余曲折ありながらのソロ活動だったようですが、満足いく18年だったのでしょう。

阿久延博はこのように語っています。

これはあらためて強調したいことですが、引退の発表ではありません。

ソロとして18年間やってきて、やりきったし、思い残すこともないと数か月前に決心したことです。

一旦、ソロ活動を終焉して、またあらてめて違う形態で歌い続けていくことはお約束します。

ソロ活動にピリオドを打つということで、引退ではないことを強調していますね。

ソロ活動終了を決めたばかりで、まだ次に何をやるのか、自分でも決まっていないのでしょう。

しかし、また必ず歌う姿を見せると約束しています。

次のステージに向かう阿久延博の続報を待ちたいですね。

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