向井亜紀の息子の名前や学校は?実家や病気の噂まとめ!

タレントの向井亜紀さんには双子の息子さんがいます。

今回は息子さんたちの名前や学校はについて注目して記事を作成しました。

向井亜紀の息子の名前は?画像あり?

向井亜紀さんは1994年、プロレスラーの高田延彦と結婚されています。

高田延彦さんと結婚した向井亜紀さんですが、妊娠判明と同時に子宮頸癌が発見されてしまいます。

2000年9月、妊娠判明と同時に子宮頸癌が発見され、同年11月21日広汎子宮全摘出手術を受ける。

子供ができない体になってしまった向井亜紀ですが、それでも子供はあきらめていませんでした。

向井亜紀さんはアメリカで代理出産を試みます。

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2003年、新薬による成果で「奇跡的に」卵子が3つ採卵できた。

高田延彦の精子と体外受精を行い、胚を代理母シンディの胎内に移植したところ、2つの胚が着床に至った。

同年11月、代理母シンディの帝王切開出産により、双子の男児を得る。

無事に双子の男の子が生まれたようです。

しかし、日本では認められていない代理出産だったことから、裁判でも争われたことがあります。

向井亜紀さんと高田延彦さんは出生届を提出した。

しかし双子の出生届は不受理に。

法務省は「日本では産んだ女性が母親。向井さんを母とは認められない」と指摘。

しかし、「日本国籍は認める。養子とする方法もある」などとして、子供の国籍は認め、かつ子を養子に入れることを勧め、向井らに出生の経過についての書類の提出を求めた。

向井・高田夫妻は出生届不受理決定を不服とし、東京家裁へ処分取り消しを申し立てる(東京家庭裁判所 平成17年(家)第844号 市町村長の処分に対する不服申立事件)が、翌年2005年11月、東京家裁は申し立てを却下。

向井亜紀さんは、米国の裁判所では「高田夫妻が実の両親」と認められたものの、東京・品川区では出生届が受理されず、東京家裁(不受理)、東京高裁(受理)、最高裁(不受理)を経て、2007年4月11日米国女性による代理出産で授かった双子(男児)の出生届を最高裁に不受理され、法的な実の親子関係は認められないという決定を下されています。

しかし、2008年3月に息子を特別養子とする縁組が家庭裁判所で認められていたことを自身のブログで「やっと、言えます」というタイトルで報告していました。

たった今、NHKのニュースを見て、飛び上がりました。

長野の諏訪マタニティクリニックで代理出産をしたご夫婦が行っていた申請が受け入れられ、特別養子縁組が認められたとのこと。

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このご夫婦に関しては、子宮の働きのない妻の代わりに、その女性の50歳代の母親が代理出産をし、まず、その母親がご自分の子として出生届を提出(去年の2月)。

その後、ご夫婦から特別養子縁組を希望する申請があり、それが先日、認められたとのことでした。

実は、我が家についても、特別養子縁組が成立しています。

他にも特別養子縁組が認められたケースが出てきた今、やっと、やっと言えます。

国籍法の改正部分もプラスを生んでいることでしょうし、もう大丈夫ですね。

向井亜紀さんの子供の名前については、公開がされているようです。

息子さんの名前は万里くんと結太くんです。

子供たちの名前は、代理母を引き受けてくれたアメリカ人・シンディ・ヴァンリードさんの名前から「ばんり」をもらい、代理出産という長い道のりを太く結んでくれたという意味で「ゆうた」と名付けたそうです。

息子さん写真も見つかりました。

41歳で男の子2人のパパってちょっと大変そうですね。

しかも高田延彦さんがパパならば息子さんもパワフルなのではないでしょうか。

そうなるとさらに大変そうですね。

向井亜紀の息子の学校はどこ?

無事に生まれてきてくれた息子さん達はきっと大切に育てられていることでしょう。

そんな息子さんたちはもう学校に通う年齢です。

息子さんたちがどこの学校に行っているのか調べてみました。

一部情報によればお子さんは慶應幼稚舎への受験は失敗。

普通の公立小学校に入学されたようです。

具体的な学校の名前は分かりませんでしたが、普通の公立の学校に通っているみたいですね。

向井亜紀の実家はどこ?

向井亜紀さんの実家は医者でセレブだという情報がありました。

確かに向井亜紀さんのウィキペディアには次の情報がありました。

父親は医師、母親は高校の化学教師で、実家は耳鼻科医院。

家が医者であればきっとお金持ちなのでしょうね。

向井亜紀の病気の噂について

妊娠したときに子宮頸癌が発見されている向井亜紀さんは、腎臓がんやS状結腸がんにもなっていました。

2006年に腎臓がん、2013年にはS状結腸がんの手術を受けるが、現在は、司会業をはじめ、髙田道場が開催する小学生を対象としたボランティアイベント、講演会などの活動も精力的に行っている。

こんなにも癌にかかっていると精神的に不安になってしまいそうですが、向井亜紀さんは強い女性です。

向井は「大腸がんは、もう毎年やっつけないと、毎年毎年できちゃうみたいな感じなんですけど」と打ち明けた上で、「もう、がんと一緒に生きていくっていうのが、そんなにしんどくない時代がやってきてますし」と、力強く語った。

心強い言葉です。

息子さんたちのためにもまだまだ元気でいてほしいですね。

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