倉野章子に息子がいるの?若い頃の画像は?ドラマ・とんびに出演?

今回は女優の倉野章子(くらの あきこ)さんについてみていきましょう。

倉野章子には息子がいるの?

1967年に文学座研究所にはいり、「握手、握手、握手」でデビューした倉野章子さん。

文学座座員となって以後は、舞台だけでなくテレビドラマにも多数出演しています。

私生活では、同じ劇団で知り合った俳優の角野卓造と結婚し、お子さんをさずかっています。

1966年に「文学座」の研究所に入所し、その後、数多くの舞台、テレビドラマに出演してこられた、倉野章子(くらの あきこ)さん。

結婚後、子育てに専念するため舞台を離れられましたが、1995年には復帰し、現在も活躍されています。

同じ文学座の座員だったわけですが、交際のきっかけとなったのは、1977年初演の別役実さん作・藤原新平さん演出の舞台『にしむくさむらい』での共演だったのだそうです。

その後2人は結婚し、1981年の舞台『ハムレット』を最後に、倉野章子さんは出産・育児のため女優を休業します。

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角野卓造さんは1981年頃に息子さんを出産しているようですが、大学に通っていたことまでは明かされていますが、それ以上の情報はありませんでした。

芸能関係ではなく、一般人だと思われます。

倉野章子の結婚した旦那は角野卓造!

倉野章子さんは1981年頃に、「渡る世間は鬼ばかり」で有名な俳優の角野卓造さんと結婚しています。

角野さんも同じ「文学座」の座員で、倉野さんの後輩(1970年研究所に入所)だったことから、仲良くなられました。

なお、2007年には2人の交際のきっかけとなった『にしむくさむらい』の「続編」にあたる『犬が西向きゃ尾は東』で、28年ぶりに夫婦共演を果たしたことが話題になりました。

倉野章子さんは、角野卓造さんより1つ上の姉さん女房です。

劇団でも倉野章子さんの方が先輩なので、2人の結婚生活は角野卓造さんが尻に敷かれているのか?と思いきや、意外にも角野卓造さんは亭主関白だそうです。

それでも夫婦円満だそうですから、いい意味で亭主関白なんでしょうね。

旦那の角野卓造曰く、夫婦円満の秘訣は、どちらも「1人上手」だということです。

倉野章子と角野卓造がいっしょに時間が過ごすのは、食事の時のみだそうで、食事を終えると、自室にこもって趣味に耽るそうです。

角野卓造は、倉野章子も最初は戸惑ったかもしれないが、今では倉野章子もいくつか趣味を持っていると語っています。

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結婚してからも頻繁に1人旅や1人飲みなど自由に遊んできた角野卓造さんですが、2018年3月に放送された「徹子の部屋」では、結婚40年目にして「妻孝行」していると語っています。

それまで大好きだった1人飲みを家で飲むようにして、おつまみを用意して、倉野章子さんとともに晩酌しているそうです。

倉野章子の若い頃の画像

倉野章子さんの若い頃の画像をみてみると、かなり美人さんだということが分かりますね。

若い頃は現在よりもふっくらしていて、健康的な娘さんという感じがしますね。

この画像は28歳のころで、「太陽に吠えろ」に出演した際の写真だそうです。

なかなかの美人で、今より少しふっくらしているのが余計に美しさを際立たせていますね。

倉野章子はドラマ「とんび」に出演。

2013年1月期に放送された日曜劇場「とんび」の第8話と第9話に出演していた倉野章子さん。

どのような役で出演したかは不明ですが、日曜劇場「とんび」は以下のような話でした。

内海に面した街、備後市。二十八歳のヤスは、待望の長男アキラが誕生し、生涯最高の喜びに浸っていた。

愛妻、美佐子と、我が子の成長を見守り、幸せを噛みしめる日々。

それは、幼い頃に親と離別したヤスにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。

しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう――。

困難に直面するたび、不器用に戸惑い、悩みながら、それでも我が子の幸せ第一に考え、息子を育てる父親の、喜びと哀しみ。

魂が涙する、父親物語の最高傑作!

父と息子の家族愛の物語で、父・市川安男を演じるのが内野聖陽さん、息子・市川旭を演じるのが佐藤健さんでした。

倉野章子の現在について

倉野章子さんは結婚後、出産と子育てのため芸能活動を休止していました。

1995年に14年ぶりに舞台「三人姉妹」で復帰し、同年、舞台「野分立つ」で主演の佐和子役を演じました。

この演技で「第30回紀伊國屋演劇賞」個人賞、「第3回読売演劇大賞」優秀女優賞をダブル受賞しています。

ちなみにこの作品は、家族崩壊の危機、老いの問題、親子の葛藤などの重いテーマを、ユーモアを交えて描いています。

また、2004年には、舞台「夜からの声」に出演し、夫を自殺で失った藤井頼子を怪演。

この作品は、痴呆老人の介護、家族の絆、現代人の孤独を盛り込んだ、ディープなストーリーなのですが、倉野さんは、一見、普通の主婦でありながら、狂気じみた鬼気迫る演技を披露し、翌年の2005年、「第12回読売演劇大
賞」優秀女優賞を、受賞されています。

ドラマでは普通のおばさんの役が多いのですが、舞台では大女優として様々な演技を魅せてくれています。

倉野章子さんは2017年に古希(70歳)を迎えていますが、2018年公開の映画『棘の中にある奇跡~笠間の栗の木下家~』に出演するなど、現在も現役の女優として精力的に活躍しています。

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