風間深志には息子がいるの?バイクで事故を起こしていた?パリダカに出場?

風間深志さんは山梨県出身(1950年生まれ)の冒険家で、オートバイで北極点と南極点に到達、またエベレスト6005M地点に到達するという世界記録を持っている方です。

今回は、そんな偉大な記録を持つ風間深志さんについてまとめていきます。

風間深志には息子がいるの?

風間晋之介さん(三男)という、息子さんがいらっしゃいます。

俳優活動やモトクロスライダーとしてご活躍されているようです。

はじめまして。

風間晋之介と申します。

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私は現在、モトクロスのライダーを経て、俳優活動をしています。

14歳でモトクロスレースを始めて、16歳の時に単身アメリカへ渡米、現地の高校へ通いながら練習とレースに明け暮れ、帰国後もモトクロス一色で生きてきました。

引用:風間深志の嫁&息子まとめ。バイク事故や訴訟問題について!

凄い息子さんですね!

私の父は、冒険家の風間深志。

父は、オートバイによる人類史上初となる3つの偉業〈北極点到達〉〈南極点到達〉〈エベレスト6,005m地点到達〉を始め、あくなき挑戦を続ける「バイク冒険王」です。

引用:夢は父から子へ!世界一過酷な二輪バイクレースパリダカに挑戦!

お父さんの遺伝子を持ち、背中を見ていたからなのか、同じようにバイクとともに生きているようです。

風間深志さんも息子が自分の背中を追いかけてくれるなんて嬉しいでしょうし、凡人な感想ですがバイク親子ってかっこいいですね!

風間深志はバイクで事故を起こしていた?

風間さんは04年1月、出場していたパリ・ダカールラリーの最中に、モロッコで大型トラックと正面衝突し、左のひざから下を粉砕・複雑骨折した。

引用:asahi.com:冒険家・風間さん、バイク旅で日欧の医療の差を痛感

その後の治療は長引き、完治することはなくそのまま左足に機能障害が残っているとのことです。

空路、パリの公営病院に運ばれた。

世界中のスポーツ選手がけがの治療に訪れることで知られ、元横綱の貴乃花もひざを治療したという病院だ。

医師は「5月までいれば歩いて帰れるよ」と話したが、フランス人なら無料の医療費が1日15万円もかかり、1カ月で帰国せざるを得なかった。

その後の日本での治療は難航した。

感染症にかかり、ひざの「皿」(膝蓋(しつがい)骨)を取り除かねばならなくなった。

手術を繰り返したが、ひざと足首に障害が残り、今もつえが手放せない。

それでもバイクに乗ることはできる。

途中から診てもらっている帝京大学病院(板橋区)の医師らの支援を受け、ユーラシア大陸を横断する旅を決行した。

引用:asahi.com:冒険家・風間さん、バイク旅で日欧の医療の差を痛感

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出典:PROFILE

しかしながら、そんな怪我にも負けずにまた冒険に挑戦し、成し遂げている風間深志さんの強さにただただ圧倒されます。

2013年には障害者(車イス利用者など)と健常者の混成チームで、アフリカ最高峰キリマンジャロ(5,895m)の登頂に成功。

2014WHO「運動器の10年」特別賞受賞。

引用:冒険家・風間深志 日本が誇る冒険家・風間深志の釣り探査

またこの怪我がきっかけとなり、障害を持つ方たちと一緒にキリマンジャロの登頂に挑戦し、見事成功させています。

登頂したときには、参加者の方たちだけではなく現地のガイドスタッフも一緒に涙を流して感動を分かち合ったそうです。

ご自身だけではなく、挑戦が難しいとされている人たちとも一緒に冒険をしていく深間深志さんの行動力や明るさに感嘆せずにはいられません。

周りを巻き込んで挑んでいく姿勢がかっこいいですね。

風間深志がパリダカ(パリ・ダカールラリー)に出場?

まだ冒険ラリーの趣が強かった初期のパリ・ダカールラリーに日本人ライダーとして初参加。

見事完走し二輪総合18位の成績を残す。

この記録は日本人ライダーの最高位として16年間破られることがなかった。

引用:風間深志について 風間深志

風間深志さんは1982年に日本人で初めてパリのダカールラリーに参加し、素晴らしい結果を残しました。

しかしながら、上記にもありましたように2004年のダカールラリーに参加した際、事故にあって左足を負傷してしまいます。

その後ご自身の出場は叶わなかったものの、2017年に息子の晋之介さんがダカールラリーに出場する際、「チーズ風間」の監督としてご参加されています。

ダカールラリーは1979年から2008年まではフランス・パリからスタートし、セネガル・ダカールまでの約1200kmを走行するコースでしたが、2009年からは南米に開催を移しました。

それが「父と共にダカールラリーへ参戦する」という夢です。

自分が30歳という年齢を越えた時、ライダーとしての限界が来る前に、夢をかなえるために動き出さなければと思いました。

ダカールラリーという世界最大のオフロードサバイバルレース。

世界一過酷と言われるそのレースに、「親子2人」で参戦します。

皆さん、どうか応援よろしくお願い致します!

引用:夢は父から子へ!世界一過酷な二輪バイクレースパリダカに挑戦!

そして晋之介さんは出場143台のうち、無事に67位で完走という結果を残しています。

また翌年2018年にも引き続き出場し、総合44位という成績を残しました。

親子で挑戦し続けている姿は、周りの私たちを勇気づけてくれますね。

2019年のダカールにも、今から期待です!

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