香川照之の息子の香川政明の小学校はどこ?現在・猿之助で歌舞伎役者をしてる?

今回は香川照之の息子さんの香川政明さんについて調べて見ました。

香川照之の息子の名前は香川政明!【画像】

香川照之さんは味のある役者さんですよね。

ネット内では小さな巨人と評されています。

そして、あの東大卒だという事をひけらかす事もなく自慢をする事もなく素敵な人です。

そんな香川照之さんの息子さん、香川政明さんについてしらべてみました。

香川照之の息子・香川政明の小学校はどこ?

息子の学校は歌舞伎界、御用達の青山学院ではないかと噂になっていますが、どうやら青山学院で間違いなさそうです。

父親である香川さんが暁星学園だった事で注目されていましたが、香川照之さんのいとこの市川猿野介さんを最後に梨園からの入学者はいないようです。

暁星学園はかなりの進学校・難関校・人気の学校のようですね。

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歌舞伎の世界はハードです。

伝統芸を身につけるのは容易ではなく、まだ、責任重大で重圧が凄いです。

伝統を途絶えさせるわけにも行かないのでしょう。

香川照之の息子・香川政明は歌舞伎役者をやっている?

2011年に長男・正明くんと共に歌舞伎界への進出を発表して大きな話題となりました。

俳優業では「香川照之」、歌舞伎では「市川中車」の2つの名前を使い分けることとされた長男・政明が五代目市川團子(だんこ)として歌舞伎界にデビューすることも発表された。

2012年6月に催される「六月大歌舞伎」に初出演

歌舞伎界では2歳3歳頃に初舞台を踏むそうですが、長男の正明くんは8歳で歌舞伎デビューをしました。

この事に対して色んな批判や駄馬呼ばわりされる事に。

香川政明さんの歌舞伎界デビューは少し年齢的には遅かった様ですね。

香川照之の息子・香川政明と市川猿之助の関係について

四代目市川猿之助さんのお父様は、四代目市川段四郎さん。

九代目市川中車こと香川照之さんのお父様は、三代目市川猿之助であった当代の二代目市川猿翁さん。

お二人は兄弟なので、その子供である四代目市川猿之助さんと香川照之さんの関係は従弟(いとこ)になります。

年齢差は10歳あり、香川照之さんの方が年上です。

三代目市川猿之助さんと香川照之さんのお母様である浜木綿子さんが離婚し、お母様に引き取られたため、従弟ではあってもほとんど没交渉だったようです。

それでも関係が悪かったということではなく、四代目市川猿之助さんが亀治郎だった時に芸能界での活動をする際には芸能界の先輩である香川さんが、関係者に挨拶したり根回しをしてあげるなど協力していたそうです。

今後も歌舞伎界、澤瀉屋を盛り上げるために協力する関係が続くのではないでしょうか?

香川照之の息子・香川政明に「猿之助」の名跡を継がせる予定だった?

21年間連れ添った知子夫人との離婚を発表した香川照之さん。

同日の歌舞伎座公演後に行われた会見では、疲労困憊の様子でした。 

市川猿之助(現・猿翁)と浜木綿子との間に生まれた香川だが、すぐに父は家庭を捨て離婚。

45年間も父子断絶が続いたが、’11年に猿之助が脳梗塞を患ったことがきっかけで電撃和解し、香川と息子の政明くんは歌舞伎界入りを果たした。 

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「芸能界でどんなに活躍していても、香川は歌舞伎界では新参者なので、自分が『猿之助』の名跡を継ぐのは不可能なのはわかっている。

そこで、子どもがいない亀治郎が4代目猿之助になり、政明くんに“5代目”を継がせるのが野望なのです」(全国紙記者) 

だが、そのことは知子夫人には重荷以外の何ものでもなかったようだ。 

「’12年の襲名当初は、毎日欠かさず劇場を訪れていました。

でも、團子を襲名した政明くんが’13年に国立劇場に出演したころから劇場に行かなくなったんです。

その公演中にお囃子のお偉方がブログで、名指しこそしないものの、團子だとわかる内容で“駄馬”と称したのです。

その際、香川さんは遠慮して、息子を守る行動に出なかった。

それが、知子さんが劇場に行かなくなった原因だと思います。

梨園のプレッシャーで、彼女はみるみるうちにやせてしまった。

“俳優の妻になったけど、梨園の妻にはなりたくない”って涙ながらにこぼしていましたね」(香川家に近しい人)

知子夫人同様、香川の歌舞伎入りに苦い思いをしていたのが、母の浜木綿子だ。

特に孫の團子に関して『週刊女性』が’13年夏に聞いた際は、「本人が(歌舞伎を)いやだと言えば、やめればいいんじゃないですか。

その子の人生ですから、その子の決断を尊重してほしいと思います」と、何が何でも猿之助を継がせようという香川の姿勢に疑問を投げかけていた。

歌舞伎の世界はなかなか厳しい世界の様ですね。

香川照之の息子・香川政明の「駄馬ブログ事件」って何?

息子“駄馬呼ばわり事件”

実は香川照之さん夫婦の不仲は、以前にも報道されたことがありました。

歌舞伎界の大物がブログで香川照之さんの息子・市川團子くんを「ただの駄馬」と酷評した際、 香川照之さんが歌舞伎界での上下関係のせいなのか何ら対応をしなかったことも 妻・知子さんの香川照之さんに対する不信感につながったのではないか と書かれています。

記事では「歌舞伎界の大物」とだけ書かれていましたがこれはおそらく田中傳左衛門(たなかでんざえもん)さんのことでしょう。

市川團子くんは、市川染五郎さんの息子・市川金太郎くんとともに「春興鏡獅子」の“胡蝶の精”を演じていました。

これをふまえれば、田中傳左衛門さんは金太郎君をほめる一方で、市川猿翁さんの孫である(血統はある)ものの歌舞伎界に入って間もない(鍛えられていない)團子くんを暗にけなしているのは明らかですね。

そもそも、政明君の歌舞伎界入りは、香川照之さんが熱望していたもの。

妻の知子さんはそれほどこだわりはなかったようです。

香川照之の息子・香川政明の現在について

最近、香川政明さんが歌舞伎から遠ざかっているという情報です。

どうも、稽古すらしていないという話も漏れているようです。

離婚したので香川の元妻が育てているのですが、彼女は息子の梨園入りには反対の立場でした。

離婚の理由は香川が勝手に歌舞伎界入りしたことですから、離婚した現在は複雑な心境なのではないでしょうか。

そうなると、香川政明さんが自然と稽古や舞台から距離を置いてしまうのも、しかたがないかもしれません。

現在は離婚した父と母の間を好きなように行ったり来たりする生活を送っているようです。

歌舞伎を辞めたいという事は言っていないようですが、相変わらず、親子への風当たりは強いようです。

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