藤波辰爾に息子がいるの?画像あり?若い頃や現在について。

今回はプロレスラー藤波辰爾(ふじなみ たつみ)さんについてみていきましょう。

藤波辰爾には息子がいるの?画像あり?

藤波辰爾さんはアントニオ猪木さんに憧れ、中卒で日本プロレスに入門しています。

新日本プロレスにも参加し、「炎の飛龍」「ドラゴン」と呼ばれて人気を博します。

女性ファンも多く、WWWFジュニアヘビー級王者として通算52回の防衛を果たし、ジュニアに敵なしとなりました。

そんな藤波辰爾さんは、私生活では結婚していて2人のお子さんに恵まれています

藤波辰爾の息子はプロレスラー・藤波怜於南

息子である怜於南(れおな)さんは、父の藤波辰爾さんに憧れてプロレスラーの道へ進みます。

しかし、プロレスの厳しい世界を知ってる藤波辰爾さんは、息子のプロ入りを認めませんでした。

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しかし、それでも諦めなかった怜於南は、海外での修行場所やトレーニングジムなどの手続きを全て自分で行い、プロデビューの準備を進めます。

そんな姿から息子の本気と覚悟を受け入れ、プロレス入りを認めます。

認めた以上は、全力で応援してしまうのが親心というものでしょう。

藤波怜於南さんは、「LEONA」のリングネームで活躍し、「ドラゴン2世」というニックネームで売り込みました。

デビュー当初から、船木誠勝や鈴木みのるという一流レスラーと対戦できたのは、2世の特権といえるでしょう。

そのため、実力で這い上がって来たレスラーからすると面白いわけがありません。

現在、コテンパンに可愛がられているLEONAの試練は、まだしばらく続続きそうです。

将来は、「藤波怜於南」のリングネームに改名すると決意を語っています。

父を追い越すような偉大なレスラーになってほしいですね!

藤波辰爾と結婚した嫁との馴れ初めは?

藤波辰爾さんと奥さん・伽織(かおり)さんは、プロレスファンの弟さんが、ビル・ロビンソンの試合を勧めたのがきっかけでした。

元祖イケメンレスラーで、人間風車(ダブルアーム・スープレックス)を編み出したビル・ロビンソンは、ワンハンドバックブリーカーやフライングエルボーバットなど技が華麗で、反則をしないクリーンファイトが信条。

花束を贈呈する女性がリングを下りやすいようにロープを広げてあげるなど、振る舞いも紳士的でした。

奥さんはビル・ロビンソンに魅了され、プロレスファンになり、新日本プロレスの試合も観戦しました。

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喧嘩ファイトも得意なアントニオ猪木や長州力に比べ、一番のクリーンファイターだった藤波辰爾のファンになりました。

そして、藤波辰爾彼から声をかけて交際がスタートし、結ばれることになった2人。

まさか藤波辰爾と嫁のキューピッドが、人間風車ビル・ロビンソンだったとは驚きです。

以来2人は現在に至るまで、おしどり夫婦として有名だそうです。

伽織さんは食育・子育てについて講演をしていているそうです。

藤波辰爾の若い頃について

藤波辰爾さんは70年代から日本のプロレス界を牽引しており、師匠のアントニオ猪木さんと共に多くのレスラーと戦ってきました。

藤波辰爾さんは若い頃から海外修行をし、長州力さんとの試合も大きく注目されていました。

藤波辰爾さんはアントニオ猪木さんの付き人となり、1971年にプロレスデビューしています。

付き人時代はアントニオ猪木さんのタイツを洗うなどしていたのですが、デビュー後は同時期にデビューしたレスラーたちよりも実力が上だったことから、若手レスラー達のリーダー格とも言われていたそうです。

そして、藤波さんはドイツやニューヨークに海外修行に行き、WWWFジュニアヘビー級王座を獲得しているのだとか。

さらに、1978年には新日本プロレスでN0.3のポジションにまで上り詰めて大活躍していたのだそうです。

なので、藤波さんはプロレスラーとして早くから大活躍をしていたことがわかりますよね。

ヘビー級の王者となった藤波辰爾さんですが、長州力さん率いる維新軍との抗争が始まっています。

しかし、藤波辰爾さんは長州力さんとの戦いを通じ、本物のヘビー級のレスラーになれたとも語っています。

長州さんの得意技であるサソリ固めを長州さんにかけるという「掟破りの逆サソリ」なども大きな話題になったのだとか。

80年代のプロレスは藤波さんと長州さんを中心に回っていたとも言えてしまうのですが、現在もプロレスファンの間で藤波さんと長州さんの死闘は語り継がれているそうです。

若い頃の藤波辰爾さんは、年収2000~3000万円ほどとも言われていました。

藤波辰爾の現在の活動は?

藤波辰爾さんは現在64歳で、未だ現役のプロレスラーとして活躍しています。

2017年の3月に世界最大のプロレス団体WWFより、日本人ではアントニオ猪木以来の2人目となる殿堂入りを果たしたのでした。

殿堂入りを果たしている藤波辰爾さんの年収も、長州力さんほどではないにしても、3000万~4000万程だと、勝手に予想します。

体が動けるうちは」と挑戦し続けることをやめない藤波辰爾さん。

今後の活躍も楽しみですね!

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