青木幹雄の息子で長男は青木一彦。次男は?現在について!

政治家・青木幹雄さんには息子さんがいるのでしょうか?息子さんについてや、青木幹雄さんの現在について調べてみました。

青木幹雄について

まずは、青木幹雄さんがどんな人なのか見てみましょう。

青木幹雄(あおきみきお)

生年月日:1934年6月8日
出身地:島根県出雲市
出身校:早稲田大学法学部(中退)

竹下登の秘書を長く務めたあと、島根県議会議員(5期)を経て、参議院議員(4期)、内閣官房長官(第64・65代)、沖縄開発庁長官(第38・39代)、内閣総理大臣臨時代理、自由民主党参議院幹事長 、自由民主党参議院議員会長を歴任した。

「参院のドン」などと言われていました。

元首相の竹下登さんの秘書を務めていたことで、竹下登さんは青木幹雄さんの師匠のような存在だったようです。

「内閣支持率と政党支持率の合計が50%を切ったら、内閣は退陣となる」という持論を持っている。

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確たる根拠があるわけではないが政界ではよく知られた話であり、青木の法則または青木方程式としてメディアでしばしば紹介されている。

有名な人の発言は、メディアなどに取り上げられて語り継がれることがありますが、根拠はないにしろ政界にはこの持論を信じている方も多いかもしれませんね。

他にも、青木幹雄さんにはこんな疑惑が・・・

道路公団受注企業の疑惑融資、緑資源談合、歯科医師会、日本道路公団工事入札への圧力・介入疑惑、などなど、キーワードを聴けば、なんとなくでも思い出す方が多いのではないでしょうか。

いろんな黒い噂がたくさん出ている方で、お金関係の問題がいっぱい。

政治家はいろんな疑惑や噂がたくさん出て来るものですが、ざっと見てみても結構な多さです。

両親は漁師だったようで、実家は網元。

お父さんが漁業協同組合長だったこともあってか、大社町漁業協同組合長理事も務めていました。

たばこのチェリーが大好物。趣味はゴルフ、読書。

「だわね」が口ぐせで、”ずーずー訛り”がある。

どちらも出身地である島根東部の方言(出雲弁)による。

出雲弁は発音にも特徴が顕著なため標準語を喋っていてもその影響が強く表れている。

競馬ファンであり、党参院競馬推進議員連盟の会長を務めた。

訛りがあり、喋り方に特徴があるので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

交友関係も人脈もとても広いようで、早稲田大学在学中には元首相の森喜朗さん、小渕恵三さんと仲がよかったんだとか。

青木幹雄の息子(長男)は政治家の青木一彦。

青木幹雄さんは、早稲田大学に在学中に結婚しました。

その奥さんとの間に、息子を授かっています。

長男は、政治家の青木一彦さんです。

生年月日:1961年3月25日

出身地:島根県出雲市

出身校:早稲田大学教育学部

所属政党:自由民主党

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自民党主党に所属している参議院議員です。

政治家になる以前は、山陰中央テレビジョン放送の社員として働いており、退職後には2000年から青木幹雄さんの秘書として、お父さんをサポートしていました。

2010年、お父さんである青木幹雄さんが政界を引退と同時に出馬し、当選します。

2014年には、国土交通大臣政務官として尽力します。

2016年、自身の政治団体や党支部などとの間でやりとりされた寄付などの政治資金収支報告書への記載漏れが指摘された

お父さんと同じく、黒いお金の疑惑がたたないようにして欲しいですね。

青木幹雄の息子(次男)は?

政治家の青木一彦さん以外にも、青木幹雄さんには子供がいるのでしょうか?

青木幹雄さんの他の息子や娘さんについても調べてみましたが、何も出てきませんでした。

子供は青木一彦さんしかいないため、情報が出てこないのかもしれませんね。

青木幹雄は現在どうしてる?

青木幹雄さんが政界を引退したのは、2010年のこと。

参議院議員通常選挙に出馬予定でしたが、脳梗塞になったことで出馬を断念しました。

そのことがきっかけで、政界を引退します。

同じ年、自民党島根県連会長も辞任します。

その後、自民党島根県連最高顧問に就任しました。

他にも、2018年9月の自民党総裁選でのこと。

複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木幹雄元参院議員会長が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。

吉田氏は派内に首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。

青木幹雄さんと石破茂さんとの関係は、あまりいいものではありませんでした。

しかし、息子さんである青木一彦さんの選挙区が石破氏の選挙区と合区になったことから、お互いの関係を立て直したのだとか。

息子さんの為と言ってもいいかもしれませんね。

今でも青木幹雄さんの一声で、たくさんの政治家が行動を起こすようです。

引退した今でも、政界への影響力は絶大なのですね。

いかがでしたか?

「参院のドン」と言われた青木幹雄さん。

息子の青木一彦さんも、お父さんの意志を受けつぎ政界で懸命に励んでいます。

息子さんが政治家ということもあり、まだまだこれからも政治の世界に関わてくる人物かもしれませんね。

これからの青木幹雄さんに注目です。

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